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新型「スズキハスラー」発売を機に全てを刷新、純正カーナビが“お値段以上”のワケ

2/22(土) 8:10配信

MONEY PLUS

販売好調のスズキ・ハスラー。豊富なオプションにより自分好みの1台がカスタマイズできます。その中でも特にオススメしたいのがメーカーオプションの純正カーナビです。そのコスパの高さと多機能ぶりをご紹介します。

【写真】車両と連携で実現、「スズキ・ハスラー」純正カーナビのスゴイ機能

車両購入時のみ選択が可能

今回新しく設定された「メモリーナビゲーション」はメーカーの工場で装着する「ラインオプション(メーカーオプション)」です。ゆえに購入後に後付けできないことを最初に覚えておきましょう。

生まれ変わった新世代カーナビ

これまでもスズキはメーカーオプションのカーナビを設定していましたが、これだ!という決め手に欠けていたのが現実です。そこで新型ハスラーの発売に合わせて、全てを刷新。ベースとなるカーナビゲーション機能は市販ナビの世界でもトップレベルの性能を持つカロッツェリア(パイオニア)製にすることで基本性能を大きく高めています。

純正ナビのメリットとは?

前述したようにメーカーの工場で装着することで、車両との細かな連携が可能になります。後述する全方位モニターや車両情報、さらにオーディオの音質もハスラー専用に事前にチューニングしてあります。さらに耐久性や保証の面でもメーカーの規準に合わせて開発されています。

大画面9インチでナビも地デジも高画質

新型ナビは9型という昨今のトレンドに沿った「大画面」が最大の特徴です。さらにHD解像度によりきめ細かく美しい表示を可能にしています。具体的にはカーナビの地図画面、地デジやDVDなどのAV画面、さらに車両周辺を表示するカメラとの接続も今回一部デジタル化したことで、とても見やすくなりました。

画面のカスタマイズが凄い

9インチ大画面を活かすことで地図だけでなく、車両情報やAV画面などをまとめて表示することができます。さらにこの画面自体がカスタマイズできるので、ユーザーが使いたい機能だけを選んで組み合わせることができます。

スマホとの連携はトップレベル

Bluetoothによるハンズフリー通話や音楽再生はもちろんですが、Appleの「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」、さらに最近注目を集めている「SDL(スマートデバイスリンク)」にも対応しています。SDLは話題の「LINEカーナビ」に対応しているので、音声でナビの目的地設定やLINEの「トーク」もスマホやナビに触れることなく操作できるなど利便性も向上します。

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最終更新:2/22(土) 8:10
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