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ダブルエースを強奪されたレガネス監督アギーレ「彼らは我々を一文無しにした」

2/22(土) 11:27配信

SPORT.es

レガネスの監督ハビエル・アギーレは、この冬にユセフ・エン・ネシリをセビージャに、そして今週木曜日にマルティン・ブライトバイテをFCバルセロナに奪われた。

バルサBも長期離脱の安部裕葵の代役を補強へ

チームの二枚看板を失った指揮官は、「彼らはメキシコでも言われているように我々を一文無しにした。2人のプレイヤーを失うなんて想像できなかった。しかし陽はまた昇り、FIFAはファンタスティックな11人で戦わせてくれるだろう。私は自分が抱えている選手達に満足している」

このように、過去に日本代表を指揮したメキシコ人監督は、バルサに特例を許したスペインサッカー連盟を皮肉っている。

アギーレは、残留に向けて戦うレガネスの選手へのリスペクトを要求している。
「たった1日で選手を連れ出すことなんて決してなかった、想像できない。しかし、私は26人の選手を擁している。彼らは素晴らしいプレーヤーであり、我々を見下すのは無礼だ」

さらに、「私はシルクハットのウサギを使い果たした(手は出し尽くしたという意味)。今週、ヘタフェ(EL/アヤックス戦)やアトレティコ(CL/リヴァプール戦)が見せたように、獣のように戦うつもりだ。私の選手達は元気だ」と意気込んでいる。

アギーレは以前のストライカーを加えたバルサに、『どんなアドバイスするか』尋ねられた。
「ブライトバイテがバルサに何をもたらすのかはわからない。なぜ署名したかは彼らが知っているだろう」

19位レガネスは現地時間22日13時よりアウェイでセルタと対戦する。

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最終更新:2/22(土) 11:27
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