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4試合無得点のメッシに吉報 最高の獲物をカンプノウに迎える

2/22(土) 12:34配信

SPORT.es

FCバルセロナは現地時間22日16時よりカンプ・ノウで監督ホセ・ルイス・メンディリバル率いるエイバルと対戦する。

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エイバルにとってレオ・メッシはまさに悪夢のような存在だ。2014年10月から現在までメッシはカンプ・ノウで8、イプルアで8の計16ゴールをこのチームから奪っている。

バジャドリードやオサスナ、レバンテ等のクラブを率いた経験のあるメンディリバルは、その監督人生においてメッシに25ゴールを許している。内訳は:エイバル(8試合13ゴール)、オサスナ(5試合10ゴール)、レバンテ(1試合1ゴール)、バジャドリード(4試合1ゴール)である。

直近のバルサ対エイバル戦は2019年10月19日のリーガ第9節であるが、バルサは敵地イプルアで0-3で勝利している。

この試合ではアントワーヌ・グリーズマンが前半13分に先制点を記録し、その後メッシがドブレテ(58分、66分)を決めている。

このように数的データを見ると、メンディリバルのエイバルはメッシにとってゴールしやすい対戦相手である。

ここ4試合連続で無得点が続いているメッシはゴールへのモチベーションが高くなっている。ここ最近のレバンテ戦、アスレティック戦、ベティス戦、ヘタフェ戦でメッシはアシストを記録しているが、ゴールは影を潜めている。

22日にカンプ・ノウでメッシが久々にゴールを見せてくれることが期待されている。

SPORT.es

最終更新:2/22(土) 12:34
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