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アニメ「ダーウィンズゲーム」“解析屋”レイン役 声優・大森日雅 「脳味噌フル回転で頑張ってます」

2/22(土) 19:05配信

AbemaTIMES

 アニメ「ダーウィンズゲーム」が、毎週金曜24時よりTOKYO MX、AbemaTVほかにて放送・配信されている。同アニメは「別冊少年チャンピオン」で連載中の同名人気漫画が原作で、原作者である深山秀氏(FLIPFLOPs)がシリーズ構成・脚本を担当している。

 アプリ「ダーウィンズゲーム」を介して繰り広げられるデスゲームに突如巻き込まれてしまった主人公・カナメ(須藤要)。アプリを起動してしまったカナメは、わけもわからぬまま、襲い来る強力なプレイヤーとのバトルをくぐり抜けていく。

 物語の中で情報売買を生業とする解析屋・レイン(柏木鈴音)を演じるのは声優・大森日雅だ。13歳の女子中学生ながら、ゲーム内で収集した情報を正確に解析し、並外れた頭脳を持つレイン。今回、AbemaTIMESでは大森にインタビューを敢行。頭脳明晰な少女をどう演じているのか取材した。

■「毎回が山場」推理しながら戦闘も 王(ワン)役・松岡禎丞の演技に「命の危険」感じるほど?

―― もともと、大森さんご自身も原作のファンだったそうですね。

大森:原作があるキャスティングオーディションを受ける際は、いつも原作を2巻ぐらいまで買って読んでから臨んでいます。特に「ダーウィンズゲーム」はとても面白くて、そのときに出ていた巻をすべて電子書籍で買って読んでしまったんです(笑)。オーディションに落ちたときに悔しくなるので、普段は全巻買ったりしないのですが「ダーウィンズゲーム」はもう先の展開が気になっちゃって……!

―― レイン役として決まったときは、レイン役と聞いて驚いてしまったそうですね。(※AbemaTV特別番組『ダーウィンズゲームTV』内におけるトーク)

大森:他の人よりも原作を読み込んで参加したと思っていましたが、レインはすごく頭が良いキャラクターなので「私は受からないだろう」って思ってしまって。率直にびっくりしました。

―― 情報売買を生業とするレインはセリフの量も多くて大変そうです。

大森:本当に毎回山場だと思いながら録っています。レインは解析屋なので、ものすごい情報量を頭の中に持っているんです。他のキャラクターに情報提供や説明をするポジションで、彼女が考えを巡らすシーンもあって。戦いながら推理して「これだ!」みたいな。私も脳味噌をフル回転させながら、レインを演じています。

―― 収録では、どんなシーンで苦労しましたか?

大森:レインが王(ワン、CV:松岡禎丞)に捕まってしまうシーンは、演じている私の本能も命の危機を感じる状態でした。レインが王に腕を捻り上げられたり、骨を折られたり酷い目に遭ったりしたのですが、松岡さんの演技が本当に怖くて。収録中、松岡さんに近づけないぐらいでした(笑)。

   ※王(ワン):シブヤを牛耳るクラン「エイス」のリーダー。暴虐で、戦った相手を皆殺しにする。

―― 松岡さんの演技は、第1話の時点でオーラがすごかったですよね。

大森:(王の)レインに対しても残虐なところは一緒で、冷静沈着なレインが顔を歪めているところは、私の心も痛くなりました。

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最終更新:2/22(土) 19:05
AbemaTIMES

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