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6試合ぶりのスタメン…期待に応えた久保建英「個人としては満足」

2/22(土) 15:15配信

SOCCER KING

 マジョルカ所属の日本代表MF久保建英が、21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第25節ベティス戦終了後のリーガ・エスパニョーラ公式インタビューにスペイン語で応じた。

 ベティス戦でリーグ戦6試合ぶりとなるスタメン出場を果たした久保。コロンビア人FWクチョ・エルナンデスが先制点を挙げた場面では攻撃の起点となる仕掛けを見せると、27分にはクロアチア人FWアンテ・ブディミルのゴールをアシスト。後半に入ると、自身にとって今季のリーガ・エスパニョーラ2得点目となるゴールを右足で沈めた。試合は3-3で終わり、マジョルカは敵地で貴重な勝ち点1を獲得していた。

 試合後、インタビューに応じた久保は、結果について「これ以上は望めなかったと思います。彼らは多くの時間帯で僕たちを上回っていました」とコメント。それでも、「僕たちはカウンターで彼らを苦しめることができると分かっていました」と話し、狙い通りの攻撃で3得点を奪えたことを明かした。

「彼らがどう思うかはわからないですが、僕たちにとってドローは妥当な結果だと思っています。満足感を持ってマジョルカへ帰ることができます」

 また、個人としても昨年11月に行われた第13節ビジャレアル戦以来となるゴールを挙げた。久保は自身の得点について以下のように語っている。

「僕のゴールが勝利に繋がらなかったことは残念ですが、それでも個人のプレーとしては満足しています。選手1人1人がピッチで自分の力を証明しなければなりません。今日の僕はうまくやれたと思っています」

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最終更新:2/22(土) 15:15
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