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本いっぱい読もうね 魚津市図書館、記録帳の運用開始

2/23(日) 22:14配信

北日本新聞

 魚津市図書館は、借りた本の履歴を預金通帳のように記録できる読書記録帳の運用を始めた。23日に同館でセレモニーが開かれ、村椿晃市長は「導入を機に本に親しんでほしい」と呼び掛けた。

 読書意欲を高めようと導入。国際ソロプチミスト富山-東(宮本厚子会長)の認証30周年を記念した寄付金を活用し、記録機と記録帳を購入した。

 セレモニーで宮本会長は「預金通帳と違って減ることはない。読書を通じ、親子でたくさん思い出を作ってほしい」とあいさつした。

 セレモニー後、親子連れや子どもたちが実際に記録帳を機械に通した。よつば小学校3年の本田将晴君は「操作は簡単だった。たくさん本を借りたい」と笑みを見せていた。

 記録帳は19歳以上300円、18歳以下100円。市内の小学1年生には無料引換券を配布する。

最終更新:2/27(木) 12:25
北日本新聞

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