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賞金ランク日本勢トップ3の開幕ドライバー

2/23(日) 18:06配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

2020年国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(琉球GC)は3月5日から4日間の日程で開幕する。新型ウイルス感染拡大により無観客試合が決定し大会開催も主催者が慎重に判断することになるが、短いオフを経て選手たちがどんな道具で新シーズンへの準備を進めているのかは気になるところ。昨年の賞金ランク日本勢トップ3のドライバーについてメーカー各社に聞いた。

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◆鈴木愛:賞金ランク1位 1億6018万9665円

昨季7勝で2年ぶり2度目の賞金女王に輝いた鈴木愛は昨年に引き続き、「ピン G410 LST ドライバー」(10.5度)を使用する。シャフトは「ピン 純正 ALTA JCB」(硬さS、長さ45.5インチ)。昨季フェアウェイキープ率は68.6067%で全体37位に終わっただけに、ショットの精度にも磨きをかけたい。

◆渋野日向子:賞金ランク2位 1億5261万4314円

昨年は海外メジャー「AIG全英女子オープン」に加えて、国内ツアーで4勝をあげた渋野日向子。オフはタイで合宿を行うなど、精力的に汗をかいた。「ピン G410 プラス ドライバー」(10.5度)に「藤倉コンポジット スピーダー エボリューション 6」(硬さSR、長さ44.75インチ)を使用する。昨季ドライビングディスタンスは全体12位の248.21ydと思い切りのいいショットにも期待だ。

◆河本結:賞金ランク6位 8802万5906円

河本結は19年3月「アクサレディス in MIYAZAKI」で初優勝。当時は「エピック フラッシュ サブゼロ ドライバー」(8.5度)を使用していたが、数試合を経て2018年発売の「キャロウェイ ローグ ドライバー」(9度)に変更している。シャフトは「藤倉ゴム工業 スピーダー エボリューション 4」(硬さS、長さ45インチ)。主戦場の米ツアーでは2試合連続で予選落ち中だけに国内開幕戦で調子をあげたいところだ。

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