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【フェブラリーS】「直近5年」でも「直近1年」でもベタ買いプラス。「矢作芳人厩舎×C.ルメール騎手」タッグのモズアスコット/データ分析(ゴールデンコンビ編)

2/23(日) 11:22配信

netkeiba.com

【矢作芳人厩舎×C.ルメール騎手(モズアスコット)】

 まずは昨年の有馬記念における当記事の原稿をご覧いただきたい。

【写真】モズアスコットこれまでの軌跡

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 矢作芳人厩舎といえば、所属の坂井瑠星騎手や厩舎を手伝っている中谷雄太騎手を重用していることは競馬ファンの間でも広く知られているだろう。上記2騎手以外にも、馬の適性に合わせて柔軟に騎手を使い分けている印象だ。それだけに、外国出身騎手の起用には明確な意図を感じられる。
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 こう記した上で、D.レーン騎手とのコンビであるリスグラシューを推奨した。矢作芳人調教師といえば、先入観を持つことなく馬に合わせた柔軟な騎手起用で知られている。「外国出身騎手至上主義!」というタイプではないだけに、外国出身騎手を配した際には最大限の注意を払いたい。

「矢作芳人厩舎×C.ルメール騎手」は「直近1年」で4-1-0-3。複勝率62.5%、複勝回収率127.5%という素晴らしい数字が残っている。今年に入ってからも、AJCCでステイフーリッシュに騎乗し5番人気2着、根岸Sでモズアスコットに騎乗し3番人気1着と重賞で大活躍中だ。ちなみに「直近5年」まで範囲を広げても複勝率55.4%、複勝回収率101.4%でベタ買いプラスとなっている。

 C.ルメール騎手はモズアスコットで4勝を挙げており、18年安田記念、20年根岸Sを制している。芝ダートの両GI制覇という偉業も、このコンビなら容易く達成してしまっても不思議ではない。

最終更新:2/23(日) 11:22
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