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福島県産品でカレー、どら焼き 福島商高生が商品開発 24日まで販売会

2/23(日) 9:37配信

福島民報

 福島市の福島商高の3年生は県産食材を使った「Soy!Soy!福商豆カレー」と「福商どら焼き」を開発した。販売会が22日、JR福島駅西口の市観光案内所で始まった。24日まで。

 県教委のチャレンジ!子どもがふみだす体験活動応援事業の助成を受け、福島の食の安全や復興をテーマにした課題研究などの授業で商品づくりに取り組んだ。

 カレーは県産のエンドウ豆や雑穀、エゴマ、タカキビなどを使い、ヘルシーに仕上げた。どら焼きは生地に県産米粉を使い、こしあんとサツマイモあんの二種類を作った。

 販売会の時間は午前十時から午後二時まで。カレーを担当した生徒が店頭でPRしている。班代表の福地美穂さんは「福島を元気にしようと、食材や味、パッケージなどにこだわった。皆さんに味わってほしい」と呼び掛けている。

最終更新:2/23(日) 9:37
福島民報

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