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寝る前に避けたほうがいい食べ物4選

2/23(日) 23:20配信

ELLEgirl

食べ過ぎや深酒はもちろんNGなのはわかっているけど、翌日に胸焼けや消化不良などを引き起こす原因になりやすい食べ物があるって知ってた? 寝る前に避けたほうがいい食べ物を一挙ご紹介。普段から良く口にする食品が含まれているかも……。

アブラナ科の野菜

ヘルス&ウェルネスサイト『Prevention.com』の「イート・クリーン」特集でまとめられた新しい調査結果によると、野菜によってはランチで食べた方がベターなものがあるという。ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜は体に良いビタミンが豊富だが、同時に消化するのに時間がかかる不溶性繊維も大量に含んでいる。ホリスティック栄養士のエリッサ・グッドマンさんは、これらの野菜を就寝前に食べると「眠りに落ちる一方で、体はまだ消化作業を続けるので快適な睡眠どころか体は稼働し続けることになる」と説明している。

赤身肉

ステーキや牛ひき肉などの赤身肉にはプロテインが多く含まれ、前ページで紹介したアブラナ科の野菜と同じ影響があるそう。

トマトソース

野菜ベースの食材でもうひとつ避けなければならないのが、トマトソース。その酸性度の高さから、翌日に胸焼けや消化不良を引き起こす原因になりやすいとか。食事療法士のアリッサ・ラムジーさんは、ディナーにスパゲティを食べる場合は最低でも寝る3時間前に食べることをすすめている。また、スパイシーな食べものは体温を上げるため胸やけを引き起こし、余計に眠れない夜の原因にも。これで、スパイシーなペンネアラビアータを食べた翌日に悪夢をみる羽目になった理由が分かったのでは?

シャルキュトリーやチーズ

塩漬けの加工肉やチーズは日中のピクニックにはぴったりだけど、遅めのディナーでは避けて。これらには目を覚ます作用のあるチラミンとアミノ酸が含まれているので、1日の終わりを素晴らしいシャルキトリー(豚肉料理)で締めくくろうと考えているなら、代わりにブランチで楽しもう。

(Translation: Mayu Nakanishi Source: Delish)

最終更新:2/25(火) 19:08
ELLEgirl

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