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「頭のなかでホームランばっかり打っていました」」中日1位石川昂弥『うれしさ爆発』打撃練習再開

2/23(日) 6:50配信

中日スポーツ

 左肩腱板(けんばん)炎のため別メニュー調整中の中日ドラフト1位新人・石川昂弥内野手(18)=東邦高=が22日、読谷キャンプで打撃練習を再開した。ゆったりとしたスイングでティー打撃を30球程度。今後は段階を踏んでスイング強度を上げ、28日の打ち上げまでにフリー打撃再開を視野に入れる。

【写真】初めての休日は…トロピカルな気分

 バットを握ると自然と顔がほころび、笑みが浮かぶ。石川昂が思わず声を弾ませた。

 「うれしかったんですよ。うれしくて、たまらない」

 屋内打撃練習場で、ティーに置いた球を軽めにスイング。打撃練習の初歩的段階ながら、30球程度ネットに向かって打った。左肩の状態を確認しながらも、将来の大砲候補はしっかりとイメージを抱いて打っていた。

 「頭のなかではホームランばっかり打っていました」。当初は19日の練習試合・巨人戦出場のため1軍昇格が内定。ただその直前に左肩に違和感を覚え、白紙に戻りペースダウンを余儀なくされた。それからは2軍練習試合にベンチ入り、仁村2軍監督のそばで勉強した。その一方でバットを握れる日を、今か今かと心待ちにしていた。

最終更新:2/23(日) 6:50
中日スポーツ

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