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今年最初のG1レース・フェブラリーSはモズアスコットが快勝!! 史上5頭目の芝&ダートでG1制覇 武豊騎乗の前年覇者インティは14着に沈む

2/23(日) 16:01配信

中日スポーツ

◇第37回フェブラリーステークス(G1・23日・東京・ダート1600メートル)

 今年最初のG1レースを制したのは1人気のモズアスコット(牡6=矢作)だった。レース序盤は中団でじっくりと脚をため、直線で鋭く伸びた。ルメールは「いいスタートしました。インティの後ろのポジションとりましたし、脚は素晴らしかった」と同レース初制覇に満面の笑み。モズアスコットは2018年に安田記念も勝っており、史上5頭目の芝&ダートでG1制覇となった。
 また管理する矢作調教師は昨年からJRAのG1、3連勝を飾った。2着には人気薄の16人気ケイティブレイブ(牡7=杉山)が入り、3着はサンライズノヴァ(牡6=音無)。2人気の武豊騎乗インティは直線伸びを欠き、まさかの14着に終わった。

【写真】横顔も美しい

最終更新:2/23(日) 16:04
中日スポーツ

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