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女優の矢島舞美さん、一日サイバー犯罪撲滅隊長 イオンモール北戸田で安全なネット利用を呼び掛け

2/24(月) 9:37配信

埼玉新聞

 来月18日までのサイバーセキュリティー月間に合わせ、埼玉県警サイバー犯罪対策課が23日、埼玉県戸田市のイオンモール北戸田でキャンペーンを行った。県内出身で女優の矢島舞美さん(28)が一日サイバー犯罪撲滅隊長に任命され、来場者約350人と一緒にインターネットの正しい利用の仕方などを学んだ。

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 キャンペーンでは同課の三浦孝一課長が「キャッシュレス決済など便利になる一方で、クレジットカードの不正利用などの危険もある。パスワードを使い回さないなど対策を考えてほしい」とあいさつ。矢島さんに委嘱状を手渡した。

 サイバー犯罪に関する〇×クイズでは、来場者の中から選ばれた5人がクイズに参加。パスワードや会員制交流サイト(SNS)の投稿などについて計6問が出題され、矢島さんも参加者と一緒に考えた。

 最後に矢島さんは「『みんなで守ろうサイバーセキュリティー』を合言葉に安全なインターネットの利用を心掛けましょう」とサイバー犯罪撲滅宣言を読み上げた。

 同課は「パスワードなどを入力する際は、入力画面が暗号化されているかなどURLに不審な点がないか確認し気を付けてほしい」と呼び掛けている。

最終更新:2/24(月) 9:37
埼玉新聞

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