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高校時代に甲子園や各地方大会で活躍を見せた選手の次の舞台は?!六大学や東都に進学する逸材たち!

2/24(月) 7:07配信

高校野球ドットコム

 2019年に高校野球を盛り上げてきた逸材選手たちの進路が続々発表されている。今回は大学野球界を引っ張る東京六大学野球や東都大学野球連盟加盟校に進学する主な逸材たちをピックアップ。まずは東京六大学野球だ。

【写真】強肩捕手として注目される、亜細亜大進学予定の小山翔暉

<早稲田大学>
清水 大成(履正社)
飯塚 脩人(習志野)
熊田 任洋(東邦)
野村 健太(山梨学院)

<明治大学>
【投手】
村田 賢一(春日部共栄)
石原 勇輝(広陵)
森 勝哉(広陵)
蒔田 稔(九州学院)
渡部 慎之介(桐蔭学園)
【捕手】
石崎 聖太郎(春日部共栄)
菅原 謙伸(花咲徳栄)
【内野手】
上田 希由翔(愛知産大三河)
大音 壱汰(津田学園)
野波 祐太郎(大垣日大)
堀内 祐我(愛工大名電)
山崎 大智(高知商)
【外野手】
斉藤 勇人(常総学院)
西川 黎(履正社)

<法政大学>

■投手
一柳 大地(星槎国際湘南)
尾崎 完太(滋賀学園)
武富 陸(日大藤沢)
西原 健太(札幌大谷)
塙 雄裕(常総学院)
山根 滉太(小松大谷)

■捕手
上田 龍弘(城北)
久保田 碧月(高川学園)

■内野手
今泉 颯太(中京大中京)
内海 貴斗(横浜)
高原 侑希(福井工大福井)
真鍋 駿(広島商)

■外野手
伊藤 勝仁(常葉菊川)
浦 和博(鳴門)
福岡 大真(筑陽学園)

 まず、ここ最近優勝から遠ざかっている早稲田大学は、豪華すぎる顔ぶれで、戦力を整えた。選抜準優勝習志野のエース飯塚 脩人、選抜優勝でU18代表にも選ばれた東邦・熊田 任洋、選手権優勝履正社のエース清水 大成、高校通算53本塁打の山梨学院・野村 健太と充実のラインナップだ。

 次に19年ドラフトで1位森下 暢仁を輩出した明治大学は、甲子園出場経験者が約9割と逸材揃いだ。春日部共栄の村田 賢一は高校生でも上位に入る完成度の高さを持った先発型投手。広島の名門広陵高校から石原 勇輝、森 勝哉の2人が進学。

 甲子園のフェアプレー弾で話題となった菅原 謙伸(花咲徳栄)も強肩強打の大型捕手だ。愛知産大三河の上田 希由翔は高校通算46本塁打で打撃技術はドラフト指名級。大学での活躍が期待される選手ばかりだ。

 法政大学では推薦合格者が15名発表。合格者の中でナンバーワンの実戦投手は常時140キロ前後の速球、120キロ中盤のスライダーで勝負する左腕の日大藤沢・武富 陸だ。

 さらに昨年の神宮大会優勝投手となった札幌大谷・西原 健太も進学。横浜のスラッガー内海 貴斗や昨年広島商を甲子園に返り咲かせた真鍋俊ら逸材が勢揃いだ。今年の六大学野球は一年生が多数出場する予感がある。

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最終更新:2/24(月) 7:24
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