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家電の寿命を知って、計画的な買い物を!

2/24(月) 12:21配信

ファイナンシャルフィールド

冷蔵庫や洗濯機は日常生活の必需品なので、故障すると、すぐに買い換えなければなりません。しかし、大物家電の買い換えはお金がかかりますね。

突然の出費に困らないために、一般的な家電の寿命を知ることで、買い換え時期を予測することが可能です。今回は、主な家電の平均寿命と、古い家電の引き取りなどに必要なお金についてご紹介します。

家電の寿命をチェック

まずは、内閣府が行った調査結果(※1)から、主な大物家電の平均寿命をチェックしていきましょう。どのご家庭にもある家電の平均使用年数は、以下の通りとなっています。

<主な家電の平均寿命>(2018年度データ)
電気冷蔵庫  :12.2年
電気洗濯機  :10.8年
電気掃除機  :8.4年
ルームエアコン:13.6年
カラーテレビ :9.5年
パソコン   :7年

使用頻度にもよりますが、大体10年前後たつと、不具合が出るなどして、買い換える方が多いようです。例えば、結婚をして、パートナーの方と同居したことをきっかけに、多くの家電を一括購入したご家庭などでは、結婚後10年くらいすると、さまざまな家電に不具合が出るでしょう。

「急に家中の家電の調子が悪くなった」と感じる方もいるかもしれませんが、同時に複数家電を購入したケースでは、調子が悪くなる時期も、大体同じ頃に重なってしまうことがあります。

家電の買い替えに必要なお金

家電は、日々さまざまな改良が加えられ、どんどん進化しています。10年ぶりに新しい冷蔵庫や洗濯機を購入する方は、その機能の充実ぶりに驚くかもしれません。そして、機能が充実すればするほど、最新になればなるほど、家電の金額も上がる傾向が見られます。

価格を低く抑えようとするならば、余計な機能がついていないシンプルな家電を選ぶと良いのですが、実際は、購入後、また10年近く使う可能性があるので、今後の生活をイメージしながら選ぶのがポイントです。

例えば、今後、お子さんが生まれる可能性がある場合、乾燥機付きの洗濯機や、冷凍庫が充実している冷蔵庫は、働くお父さんやお母さんの強い味方となりますね。

さらに覚えておきたいポイントとして、古い家電を処分するためには、別途お金がかかる場合があります。古い家電は、新しい商品を購入する家電量販店が引き取ってくれることが多いですが、「家電リサイクル料金」を支払わなければなりません。

例えば、大きな冷蔵庫の場合、大体5000円くらいかかります。詳しくは、経済産業省のホームページ(※2)をチェックしてみましょう。

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最終更新:2/24(月) 12:21
ファイナンシャルフィールド

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