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バルサが今節デビューを飾ったバレンシアのエリートCBを獲得へ

2/24(月) 8:24配信

SPORT.es

FCバルセロナは、アノエタでのレアル・ソシエダ戦(3-0●)でトップデビューを果たしたバレンシアの20歳のCBウーゴ・ギラモンの署名を間もなく完了する。

首位奪回を果たしたバルサ、クラブ内で起こる様々な問題

昨年アルメニアで開催されたU-19欧州選手権で優勝、アゼルバイジャンでの2016年U-17欧州選手権では準優勝と、エリート街道を進むスペイン人DFは、バレンシアとの契約が2020年6月に満了を迎えるため、自由に他クラブと交渉することができる。

ラ・マシアの前責任者であるジョルディ・ロウラとアウレリ・アルティミラが、ギラモンを高く評価し、バルサに適応する可能性のあるCBだと以前から獲得を試みていた。

今回のアプローチは、ギラモンをバルサBでプレーさせ、短期間でトップチームに迎える計画である。そのため契約は長期的なものとなる。

ギラモンはセグンダBのグループ3に属するバレンシア・メスタージャでプレーする。今季はリーグ戦18試合、UEFAユースリーグで3試合に出場、そしてラ・リーガ・サンタンデールのソシエダ戦で監督アルベルト・セラーデスのチームでデビューした。

不思議なことに監督は、契約満了が近づくCBをリーガデビューさせている。ギラモンは、負傷したエリアカン・マンガラの代わりに後半からピッチに投入された。

SPORT

最終更新:2/24(月) 8:24
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