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小学6年生が高校生からナンパ?イマドキJS(女子小学生)のおしゃれ事情

2/24(月) 10:16配信

LIMO

週末のショッピングモールには大人顔負けのおしゃれファッションに身を包んだ小学生女子がたくさん! 服装はもちろん、ヘアスタイルにネイルやメイク…親としてどこまでOKを出すべきか判断に迷っているご家庭も多いのではないでしょうか。そこで今回はイマドキJS(女子小学生)のリアルなおしゃれ事情について、小学校高学年の女子を持つ3人のママにインタビューしてみました。

前髪がキマらなくて遅刻!?女子小学生のおしゃれ心

小学6年生の娘を持つRさんが今一番悩んでいるのは、朝の忙しい時間に娘が洗面所を独占すること。なんでも前髪のセットに30分以上かかるそうで、思い通りの仕上がりにならないと学校に行きたくないとゴネるそう。

「私から見たら、前髪の仕上がりの違いなんて全然分からないです…でもうまくセットできないと不機嫌になるし、娘が独占してしまってほかの家族が洗面所を使えないので、とっても迷惑です!」と呆れるRさん。

Rさん娘は、4歳からフラダンスを習っていることもあって腰までのロングヘア。そのため、髪のケアには人一倍気を使っているようです。「前髪セットだけじゃないんです…髪質が少し天パ気味なのを気にして、毎朝シャンプーするんですよ。最終的に1本に結んでしまうのに意味があるのかしら…」

ただでさえ、出かける準備でバタバタした時間帯に娘のおしゃれ心に付き合わされる家族。毎朝のことなので、忍耐力がいりそうです。

原宿はJSに大人気のお買い物スポット 

自宅の隣駅にあるショッピングセンターでの買い物では満足できなくなった娘に、原宿ショッピングをおねだりされたのはNさんです。「タピオカなどの食べ歩きグルメと流行のストリート系ファッションブランドがお目当てだったみたい。娘はまだ小学4年生。親がついていかないと怖いから、私が連れて行きました」

土曜日の原宿・竹下通りはNさん親子のような母親と女子小学生の組み合わせをたくさん見かけたそうです。「襟ぐりが大きく開いていてわざとインナーを見せるデザインとか、スタイルがよく見える短いショートパンツを欲しがるんです…親目線で露出が多すぎるのはさすがに却下しました!」と大人と変わらないデザインの子ども服に不安を感じたというNさん。

結局、購入したのは5,000円ほどのパーカーとプチプラネックレスだけでしたが、ハマっているK-POPアーティスト関連のショップも発見し、大満足で帰宅したNさん娘。またすぐにでも原宿に行きたい! とウズウズしているようです。とは言え、Nさんの家から原宿エリアは地下鉄で45分ほどの距離。何歳から友達同士で買い物に行くのをOKするか今もまだ悩み中のNさんでした。

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最終更新:2/24(月) 10:16
LIMO

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