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沖縄県警、新庁舎を検討 警官525人増えて手狭に

2/24(月) 5:10配信

沖縄タイムス

 県警が新庁舎の建設を検討していることが22日までに分かった。県議会2月定例会代表質問で宮沢忠孝県警本部長が上原正次県議(おきなわ)に答弁した。現在の県警本部の庁舎は1993年に供用を開始。建築から26年経過し、本年度までに警察官が525人増えていることや係などの設置に伴い、手狭な状態の解消などが目的。

 宮沢本部長は「狭隘(きょうあい)化の問題を解消するための施設を整備する必要がある」とした上で、新たに整備場所の検討を進めているとした。整備場所の確保については「県当局と共に検討を進めている」と説明。

 整備場所が決定した場合の対応について、「暫定的な措置として、民間ビルの借り上げも同様に検討している」と答弁した。

最終更新:2/24(月) 5:10
沖縄タイムス

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