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【Krush】17歳JK対決はタイのパヤーフォンがダウン奪って勝利

2/25(火) 6:45配信

イーファイト

K-1実行委員会
『Krush.111』
2020年2月24日(月・祝)東京・後楽園ホール

【フォト】鼻血を出しながらも果敢にパンチを当てに行くMOE

▼第5試合 Krush女子アトム級 3分3R・延長1R
〇パヤーフォン・アユタヤファイトジム (タイ/Ayothaya Fight Gym)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-27
●MOE(若獅子会館)

 パヤーフォンは昨年10月、王者・高梨knuckle美穂に挑むも延長判定負け、MOEも同じく高梨と18年12月に対戦して敗れており、日泰女子高生対決はタイトル戦線浮上を懸けた一戦となる。

 速いテンポで攻撃を繰り出すパヤーフォンは左ミドル4連打などペースを掴み、MOEが右ストレート、右フックで反撃してもリズムに乗らせない。そして左ミドルの直後に繋いだ右ストレートを決め、MOEを倒してダウンを奪う。

 2R、パヤーフォンは変わらずスピードと手数で上回り、MOEは鼻血が見られる。MOEは顔へのフックはガードに阻まれるが、左ボディフックでとらえるとパヤーフォンはこれにダメージを見せる。しかし、その後は距離を取り連続でヒットを与えない。

 3R、勝利を確信したかパヤーフォンは前蹴り、左ミドルとMOEの接近を阻む。MOEはパンチの連打で切り崩さんとするのだが、パヤーフォンはやはりストレート、横蹴りと距離の長い攻撃を使って試合を終了。

 結果30-26、30-26、30-27の判定3-0でパヤーフォンが勝利し、Krush2戦目で初白星となった。

最終更新:2/25(火) 6:47
イーファイト

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