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受験生はマスク姿… 『新型コロナ』に警戒 信州大学で二次試験前期日程 長野

2/25(火) 12:35配信

NBS長野放送

 信州大学の前期入学試験が、長野県内外の7つの会場で行われています。新型コロナウイルス対策で会場では、例年以上にマスクを付けた受験生が多く見られます。

(記者リポート)
「シャトルバスを降りた受験生はほとんどがマスクを付けて試験会場に向かっています」

 朝8時前、松本キャンパスに受験生が次々とやってきました。大学側が感染対策で着用を推奨していることもあり、マスク姿が目立ちました。

医学部志望(東京から):
「たくさん受験で人が集まるので自分で予防しないと」
母親:
「(家で)なるべく除菌できることはしたり栄養取ったり睡眠取らせたり気を付けています」

医学科志望(青森から):
「(車内でも)思ったよりマスクしていない人が少なくて、自分で防止しないとかかった時やばいので」

 信州大学の前期日程入試は、県外を含む7会場で行われています。1273人の定員に3439人が志願し、倍率2.7倍となっています。

 大学側も、試験会場の入り口にアルコール消毒液を置いたりマスクを貸し出したりして警戒しています。

 一方、仮に新型コロナウイルスに感染して受験できない場合、インフルエンザなどに準じて、追試験などの救済措置は取らないことにしています。

長野放送

最終更新:2/25(火) 12:35
NBS長野放送

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