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HuaweiがMateBookファミリーの2020年モデルを投入 第10世代Coreプロセッサ搭載

2/25(火) 0:30配信

ITmedia PC USER

 HuaweiはHuaweiは2月24日(中央ヨーロッパ時間)、スペイン・バルセロナでノートPC「HUAWEI MateBook Pro X」「HUAWEI MateBook」「HUAWEI MateBook D」の2020年モデルを発表した。第10世代Coreプロセッサを搭載したことが大きな特徴で、順次販売を開始する予定だ。

【MateBook X Pro(2020年モデル)を手にするリチャード・ユーCEO】

MateBook X Pro(2020年モデル)

 MateBook X Proは、MateBookファミリーの「フラグシップ」という位置付け。2020年モデルのユーロ圏における販売価格は1499ユーロ(約18万円)から1999ユーロ(約24万円)となる。

 CPUはCore i5-10210U(1.6G~4.2GHz、4コア8スレッド)またはCore i7-10510U(1.8G~4.9GHz、4コア8スレッド)を搭載。メモリは8GBまたは16GB(LPDDR3:オンボード)で、SSDは512GBまたは1TB(PCI Express接続)を備える。一部のモデルでは、独立GPUとしてNVIDIAの「GeForce MX250」も搭載している。

 ディスプレイはタッチ操作対応の3000×2000ピクセルの13.9型液晶で、sRGBの色域を100%カバーしている。ポート類はUSB 3.1 Type-C×2、USB 3.0 Type-Aと3.5mmイヤフォン/マイクコンボ端子を備えている。USB 3.1 Type-C端子はUSB Power Delivery(USB PD)規格の電源入力と、DisplayPort規格の映像出力を兼ねている。

 バッテリー容量は56Whで、最大で13時間の動画再生が可能だ(自社測定値)。ボディーサイズは約304(幅)×217(奥行き)×14.6(厚さ)mmで、平均重量は約1.33kgとなる。カラーはEmerald Green、Space Gray、Mystic Silverの3つから選べる。

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最終更新:2/25(火) 0:30
ITmedia PC USER

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