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インテルもAMDも入ってないMacがある未来、いいよね

2/25(火) 19:30配信

ギズモード・ジャパン

重い処理は大丈夫?

いつもの実績あるアナリストことMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏が、ARMベースのプロセッサを搭載したMacが2021年前半に登場すると伝えています。インテル、入っていないMacです。

報告によると、このARMベースのプロセッサはApple(アップル)が独自に開発するとのこと。製造プロセスは5nmと次世代のもので、これは2020年に発売される次期iPhoneや次期iPadのプロセッサにも採用されるプロセスです。

またこのようなクオ氏のレポートに対し、開発者のSteve Troughton-Smith氏は「ARMプロセッサ対応のmacOSツールは、今年のWWDCかあるいは来年のWWDCで公開されるだろう」と予測しているのです。

このように、MacにARMベースのプロセッサが搭載されるかもという噂は、過去にも何度も登場していました。その背景には、iPhoneやiPadに搭載されているARMベースのAシリーズプロセッサの圧倒的な性能向上があります。「あ、もうこれMacに入れてもよくない?」ってな感じでしょうか?

Macといえばそれ以外にも、AMDプロセッサの搭載の噂や、ゲーミングMacの噂もありますね。さまざまなメーカーのプロセッサが性能向上しているおかげで、ようやくIntel(インテル)への依存が終わるのかもしれません。

Source: 9to5Mac

塚本直樹

最終更新:2/25(火) 19:30
ギズモード・ジャパン

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