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テラハ、新メンバーに美男美女 “社長”から間接キスで猛アタック

2/25(火) 0:30配信

オリコン

 フジテレビとイースト・エンタテインメントが制作、Netflixにて配信中の人気リアリティー・ショー『TERRACE HOUSE 2019-2020』の第34話が25日に配信され、新メンバーとしてグランプリ獲得歴ある現役大学生モデル・鈴木志遠(すずき・しおん/22)とOL兼グラビアモデルの吉田夢(よしだ・ゆめ/24)が新たに入居する。年上が好きで、テラスハウス内での恋愛に期待を寄せていた夢に前回加入した会社社長の俊幸からさっそく猛アタックを受ける。

【写真】現役大学生モデルの男子メンバーも加入

 夢はIT企業に勤めておりOL生活は現在4年目。芸能活動は3年目。入居した動機は「やりたいことを見つけに来た」と話し、ステキな男性との出会いにも期待を高める。また男性のタイプは男らしい人。率先して動いてくれる人が良いと笑顔で話す。過去には9人と交際し、現メンバーの花とビビを驚かせる。志遠は立教大学4年生で、モデルと俳優を目指している。彼女はおらず、気配りなど人としてちゃんとしている人がタイプ。過去付き合ってきた人数を聞かれ、志遠は3人。今まで同い年と付き合ってきたが、年上を希望した。

 それぞれ部屋に案内され、夢たち女性3人は女子部屋で早速ガールズトーク開始。夢は年上が好きだと言うと、花もビビも「社長(俊幸)と似合いそう!」とおすすめする。「社長も夢のことが好きそう」と盛り上がり、夢は俊幸と会うことを楽しみにしている様子がうかがえた。

 時間が経ち、花と志遠はリビングでピザを注文しながら2人きりで会話をしながら交流を深めていると快と俊幸が帰宅。男子メンバーが全員180センチ以上であるが、志遠は最も高い186センチ。さらに雑誌『FINEBOYS』の専属モデルも務めている。男子部屋での男子トークでは、志遠が思う女性メンバーの第一印象では夢が良かったと挙げ、まだ見ぬ夢の姿に快と俊幸は期待も膨らみ大興奮する。

 夜、夢以外のメンバーでビビと快の初登場回を鑑賞。その中で俊幸がトイレを口実に部屋を後にした。リビングで夢を待つなか、仕事を終えた夢が帰宅。2人とも花から“お似合い”と吹き込まれていたため、お互いにとって待ちに待った初対面となった。俊幸は他のメンバー達が“社長”と呼ぶことに対して気に入っていないといい、「下の名前であだ名を考えて欲しい」とアピール。結果“トシ君”で決まった。

 さらに夢に瓶ビールを勧め、瓶のまま飲むことに。俊幸の職歴に大手が多いことから、夢も「大手大手!」とテンションが上がる。また夢の出勤時間が10時と話すと、俊幸も「社長だからどうにでも出来るけど10時もあるな。そしたら一緒に行ける」とさらにアプローチを重ね、狙っていたかのように夢の瓶ビールを一口。夢も会話の中で飲むが、その後にまたしても俊幸も飲む。瓶の飲み口という狭すぎる空間での間接キスに、俊幸は積極的な姿勢を見せた。

 そんな仲良さそうな2人の様子を、他のメンバー達はこっそり覗いており、照れる俊幸と夢。就寝時女子部屋にて夢は、俊幸は恋愛対象に入ると言い、キスも「出来るのは出来る」と話した。出かけに行って、話してみたいとも話すなど、今後の俊幸との展開に胸を躍らせていた。

最終更新:2/29(土) 21:25
オリコン

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