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もしもドラゴンズ・川上憲伸監督なら… 守護神筆頭の岡田俊哉はセットアッパーで使う―

2/25(火) 16:50配信

CBCテレビ

【サンドラを観られなかった全国のドラ友と共有したい番組のコト】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

このコラム(?)は「サンドラ」を見られなかった全国のドラ友に話したい! と、ある意味一方的に番組の内容を共有するコラム(?)である。
開幕まで1カ月を切った2月23日の放送は、竜黄金期のエースを象徴する川上憲伸さんが2020年与田ドラゴンズのキーマンについて大放談。さらに熾烈なポジション争いを繰り広げる捕手陣において、こちらも黄金期象徴の不動の正捕手・谷繁元信さんが大分析。憲伸さんと背番号「11」の後輩・小笠原慎之介投手の対談もあったりと、それはもう興味深い内容が盛りだくさんだったわけで。まずは憲伸さんが“気になるピッチャー”について・・・。

憲伸大放談パート1:岡田投手は抑えよりもセットアッパー

 憲伸さんが気になる投手陣は?―との問いに名前を挙げたのは、岡田俊哉投手。“気になる”その理由はズバリ、起用法!

 「唯一、リリーフ陣において“レギュラー”というポジションにあるのが岡田投手だけだと思うんですよね。他にも活躍した投手はいますけど。岡田投手は昨年抑えを経験しましたが、野球は7、8回にひっくり返されるのが一番“流れ”が来ないです。ここ(7、8回を乗り切って)を勝てると連勝も続いてくると思うんですよね。(先発投手が)次にバトンを渡したいのは岡田投手。ロドリゲスがいなくなりましたから、特に岡田投手に注目したいかなと」

“リリーフ陣唯一のレギュラー”という独特な言い回しで安定感を讃えた岡田には、「試合の“流れ”、勝敗を左右する7、8回を任せるべき」―と憲伸さんは提言した。
そして、主な候補として9名の名前が挙げられる先発投手に話題が移ると、すでに篩(ふるい)に掛けられている状況にあると断言!

「これだけ先発投手陣が揃っていると、一回、二回打たれるとチャンスはもう来ないかなと。すべてが勝負ですよ! (失敗すれば開幕ローテの)可能性はほぼ無いです。『自分はベテランで調整しています』っていうのはないです。(2月22日のタイガース戦、2回4失点の)山井投手も次です。2回目の失敗?(チャンスは)無いですね」

そんな過酷な開幕ローテ争いに身を置くのは、球団最年少開幕投手を務めた小笠原慎之介投手も同じ。憲伸さんとの対談では、今季の秘策(と言っても公に話してしまったので秘策ではないのだが・・・)と抱負が語られた。

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最終更新:2/25(火) 16:50
CBCテレビ

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