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3月も高温傾向に 気象庁が春~夏の予報を発表

2/25(火) 18:32配信

テレ東NEWS

気象庁は、春から夏にかけての長期予報を発表しました。

この冬は、一時的な冷え込みはあるものの、全国的に記録的な暖冬になっていて、西日本と東日本では、2月23日までで、冬の期間の気温が、1946年に統計を取り始めてから最も高くなっています。

3月になってもこの高温の傾向が続き、4月から5月にかけては、ほぼ全国的に、平年並みか高い予想です。

また、夏にかけては、日本付近への太平洋高気圧の張り出しが強く、気温の高い状態が続く見込みです。

東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中も十分な熱中症対策が必要です。


一方、降水量は、春から夏にかけて概ね平年並みの見通しで、梅雨の時期も、いつもの年と同じ程度の降水量になる予想です。

一般的に梅雨の末期は、大雨になりやすい傾向があります。

Q豪雨災害のリスクは
気象庁の担当者「南海上で高気圧が強い見通し、湿った空気が流れ込みやすくなってもおかしくない。(豪雨災害の)可能性はある。豪雨のポテンシャルやリスクはある。場所や時期は分からないが、災害に結びつく大雨になる可能性はある」

最終更新:2/25(火) 18:32
テレ東NEWS

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