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ぴあ初日満足度ランキング発表! 第1位は『スウィング・キッズ』

2/25(火) 12:06配信

ぴあ

「ぴあ」調査による2020年2月21日、2月22日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、戦時中に捕虜収容所で結成されたタップダンス・チームが主人公の『スウィング・キッズ』が第1位になった。ベスト10は以下の通り。

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1位『スウィング・キッズ』92.1点
2位『世界一初恋 プロポーズ編』90.5点
3位『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』90.2点
4位『映画 ねこねこ日本史 ~龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!~』88.2点
5位『名もなき生涯』87.8点
6位『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』86.5点
7位『スキャンダル』84.1点
8位『ミッドサマー』82.5点
9位『Red』80.1点
10位『チャーリーズ・エンジェル』79.2点

本作の舞台は1951年。巨大捕虜収容所で対外的なイメージ戦略として、戦争捕虜によるダンスチームが結成される。集まったのは、トラブルメイカー、通訳士、生き別れた妻を探す男、見た目からは想像できないダンススキルを秘めた男、そして元タップダンサーの経験をもつリーダー。彼らは言葉や考え、ダンスの実力差を乗り越えてデビュー公演に向けて奮闘する。

映画は、人間ドラマと個性的なキャラクターの掛け合い、熱いダンス&タップシーンが見どころの作品で、『サニー 永遠の仲間たち』のカン・ヒョンチョル監督の最新作だ。劇中にはザ・ビートルズやデヴィッド・ボウイ、アイズレー・ブラザーズのナンバーが登場し、ダンスシーンを盛り上げている。

公開初日の劇場は女性客が多く、「タップダンスが圧巻で満足」「情熱的なダンスがすごかった」など劇中のダンスシーンを評価する声や、「若い登場人物が葛藤しているさまが伝わってきた」「エンターテインメント性と社会を描き出す批評性が両立している作品」「戦争の根本的な部分や残虐性もしっかり描かれている」などの声が集まった。

調査は22日の土曜日に実施したが、すでに複数回鑑賞したと語る人もおり、今後も着実に動員を伸ばす作品になりそうだ。

(本ランキングは、2/21(金)、2/22(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

直近1か月の満足度ランキング結果

■2月14日、15日公開作品のランキング
1位『MAN WITH A MISSION THE MOVIE ‐TRACE the HISTORY‐』93.9点
2位『阪神タイガース THE MOVIE~猛虎神話集~』92.9点
3位『ACCA13区監察課 Regards』92.8点
4位『囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather』91.8点
5位『山中静夫氏の尊厳死』91.3点
6位『1917 命をかけた伝令』89.8点
7位『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』88.4点
8位『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』80.0点
9位『影裏』77.9点
10位『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』75.9点

■2月7日、8日公開作品のランキング
1位『侍の名のもとに~野球日本代表 侍ジャパンの800日~』93.7点
2位『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO スーパー戦隊MOVIEパーティー』91.3点
3位『37セカンズ』89.9点
4位『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』86.2点
5位『ファンシー』85.8点
6位『グッドライアー 偽りのゲーム』84.7点
7位『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』84.1点
8位『ヲタクに恋は難しい』83.9点
9位『ハスラーズ』83.5点
10位『グリンゴ/最強の悪運男』78.9点

■1月31日、2月1日公開作品のランキング
1位『淪落の人』93.8点
2位『前田建設ファンタジー営業部』93.7点
3位『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN'S CROWN-』89.7点
4位『バッドボーイズ フォー・ライフ』89.3点
5位『AI崩壊』88.3点
6位『嘘八百 京町ロワイヤル』87.6点
7位『男と女 人生最良の日々』86.6点
8位『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』86.4点
9位『母との約束、250通の手紙』84.8点

最終更新:2/25(火) 12:06
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