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MEGUMI 南雲吉則医師の「90年代後半の日焼けしたギャル男は今も元気」説明で納得!? 紫外線が作り出すビタミンDで「ウイルス感染は激減」の解説に

2/25(火) 19:52配信

中日スポーツ

 女優でタレントのMEGUMI(38)が25日、東京都内で行われた医師・南雲吉則さんの著書「病気が逃げていく!紫外線のすごい力」出版記念イベントに出席した。

 乳がんの専門医で「ごぼう茶」や「一日一食」などの若返りダイエット健康法でも知られる南雲医師が、ネガティブなイメージが強い紫外線が作り出すビタミンDの効用について解説。新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症予防についても「ほとんどの日本人はビタミンDの血中濃度が20ナノグラム以下で欧米に比べ不足。50ナノグラム以上にすればウイルス感染は激減する」と強調。散歩による日光浴、魚や卵、キノコなどの食事、サプリメントの併用でビタミンD摂取を呼びかけた。

 MEGUMIは「温暖化で紫外線の質が悪くなっているのでは?」と日光浴を懸念したが、南雲医師の説明に「90年代後半に日焼けサロンが流行して、(真っ黒に日焼けした)ギャル男は今も元気だ」と納得した様子。カラスミからもビタミンDを摂取できると聞いて「大好きなので、いっぱい食べます」と大喜びだった。

最終更新:2/25(火) 19:52
中日スポーツ

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