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欅坂46・菅井友香、新しい挑戦に向け後輩にアドバイス 経験は「自分の血となり肉となる」

2/25(火) 14:40配信

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 欅坂46の菅井友香、土生瑞穂、守屋茜、渡邉理佐、田村保乃、森田ひかる、関有美子が25日、都内で行われた「イオンカード 新生活キャンペーン発表イベント」に出席。1期生の菅井が、自分のモットーとしている言葉を2期生メンバーへ贈る一幕があった。

【写真】菅井友香、渡邉理佐ら欅坂46メンバーがOL風衣装で登場


 メンバーたちは「イオンカード 新生活キャンペーン」にちなみ、春めいたOL風衣装で登場。今回発表されたキャンペーンに関するトークやゲームを繰り広げた。

 イベント冒頭、会場では欅坂46が出演するキャンペーンCMを上映。1年前のCMでカメラマンのアシスタント役を演じ、今回はカメラマン役として出演する渡邉は「今回はカメラマンとして成長していたので、実際にも役のように私自身も成長していけたらいいなと思っています」と感想を語った。

 また「アイドルになっていなかったら今どんなことをしていたと思うか」と聞かれると「保育士さんに憧れていたので、アイドルじゃなかったら保育士になっていたんじゃないかなと思います」と回答。菅井は「赤ちゃんとか子どもの動画をよく見ているのですごく合うと思います」とうなずき、田村は「同じになってしまうんですけど、保育の勉強をしていたので、欅坂46のオーディションに合格していなかったら保育士になっていたのかなと思います」と渡邉と同じく保育士を志していたことを明かした。

 さらに菅井から、2期生の関、田村、森田に向けて新しいことにチャレンジする際の気持ちや姿勢についてアドバイスが贈られる一幕も。

 「アドバイスできるような身じゃないんですけど」と謙遜しつつ「『艱難汝を玉にす』という言葉が私のモットーなんですけど、困難とか苦労を乗り越えるほど立派な人間になれるんだよという言葉。失敗からも学べることがたくさんあるし、その経験が自分の血となり肉となるから、自信を持ってなんでも挑戦してもらって、欅坂の力になってもらえたらうれしいなって思ってます」と言葉を贈ると、森田は「心にしみました。2020年もアドバイスを生かして挑戦していきたいです」としみじみと応えた。

最終更新:2/25(火) 19:22
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