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三重県、障害者就労の「みえモデル」を普及へ    施設外就労も選択肢 ノウハウ習得で雇用へ 県、障害者支援「みえモデル」に力

2/26(水) 6:05配信

中部経済新聞

 三重県は、社会福祉法人維雅幸育会(伊賀市、今岡睦之理事長)などが取り組んでいる障害者の新しい就労の仕組みを評価し、「障がい者就労M.I.E(みえ)モデル」として普及に力を入れる。障害者が働く就労継続支援事業所がメーカーから一部の生産工程を継続的に請け負う「施設外就労モデル」で、障害者の収入増、働きがいの向上につながる手法。全国でも珍しい取り組みだ。                       (津)

最終更新:2/26(水) 6:05
中部経済新聞

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