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求める人物像は「ネオ編集者」。ギズモード・ジャパンで働くひとを募集します!

2/26(水) 19:30配信

ギズモード・ジャパン

または、ロマンチスト。

常に楽しいテクノロジーやかっこいいガジェット、新しくてゾクゾクするような出来事を追いかけてきたギズモード・ジャパン。今では超クールなYouTubeチャンネルを運営したり、「ガジェットコーディネーター」としてアニメ制作に携わったりしています。やってることもやりたいこともたくさんあって、野望がつきません。

ということで、ギズモードで一緒に働いてくれるひとを募集します!

実はギズモード・ジャパン、今年で14年目になるんです。人間でいうと中2ですよ。そんな僕たちが求める人物像はズバリ...

「ネオ編集者」です。

ただの編集者じゃないですよ?「ネオ」編集者です。そうですね、簡単にいうとあれです、赤いピルと青いピルを差し出されたら、赤いピルを飲むタイプの編集者です。え、わかんない?

ネオ編集者の条件

では募集要項を見てみましょう。まずは求められる経験・スキルの項目。

編集とは関係のない専門性のある仕事を3年以上されていた方

とあります。なかなか斬新な応募条件ですね。これが意味するところは2つです。

・編集経験は必須じゃない

・編集以外の専門性のあるスキルが必要

つまりギズモードは、編集者としての常識にとらわれず、他業界での経験やスキルを生かしてギズモードを盛り上げてくれる人を求めています。

例を挙げるとたとえばこの企画。

全自動で飲み会の幹事をやってくれるボタンを、AWS Loftに行って作ってみたという内容。

このボタン、編集経験なし、前職はIT開発のネオ編集者(僭越ながら僕です)が主導して開発しました。一念発起して編集者になったはずなのに、入社2ヶ月でまたシステム開発をすることになろうとは...。

このように、元異業種の人がギズモードにくると、おもしろい企画がたくさん生まれるんです。テックやガジェットやネットカルチャーが好きならば、どんな業界の人でもかまいません。ガジェット好きの弁護士とか、テクノロジー好きのピアニストがギズモードにいたら楽しいと思いません?

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最終更新:2/26(水) 19:30
ギズモード・ジャパン

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