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林青空 1stアルバム『出航日和』でメジャーシーンへ漕ぎ出した彼女。作品に注いだ想いとプロフィールを訊く。

2/26(水) 16:01配信

エムオンプレス

身近でリアルで等身大の息吹に満ちた歌を紡ぐシンガーソングライターの林青空がメジャー1stアルバム『出航日和』をリリースした。2014年に地元である大阪のライブハウスでアコギの弾き語りでのライブ活動を始めてから5年。大阪と東京でのワンマンライブを成功させ、弾き語りによる全国ツアーも敢行した彼女はどんな日々を過ごしてきたのか。「ライブを見てもらえれば絶対に好きになってもらえる自信がある」と語る彼女にメジャーデビューに至るまでの道のりを聞いた。

【写真】林青空の撮り下ろしショット

取材・文 / 永堀アツオ 撮影 / 荻原大志

◆幼稚園生はぎゃーって大声で叫ぶ感じなんですけど、私だけはちゃんと音をとってた記憶があって(笑)

ーー 小さい頃から音楽好きでした?

音楽というか、歌うことが好きでしたね。両親からも「ずっと小さい頃から歌ってた」って言われてて。決して音楽好きの家庭というわけではなかったんですけど、3歳から高校3年生の大学受験シーズンまでクラシックピアノを習わせてもらっていて。ピアノは、辞めちゃったら弾けなくなるからっていう理由で続けていた感じだったんですけど、歌はずっと口ずさんでいました。

ーー 幼稚園生の頃から聞いていいですか。どんな子供でしたか。

すごい人見知りで、どちらかというと友達も少なくて。人前で発言できるタイプではなかったんですけど、歌は自分でうまいと思ってました(笑)。

ーー (笑)。誰かに褒められたのかな。

お歌の時間に皆で声を出す時に、幼稚園生はぎゃーって大声で叫ぶ感じなんですけど、私だけはちゃんと音をとってた記憶があって(笑)。去年、大阪で弾き語りワンマンをやった時に幼稚園の先生が来てくれてたんですよ。「幼稚園の時からお歌が上手やったから」ってその時言ってくれたから、たぶん、ほんまやと思います(笑)。

ーー 初めて人前で歌ったのはいつですか。

人前で歌うのは音楽の授業のテストの時くらいやったんですけど、小学6年生の時に、友達と一緒に廊下でハモっていたのを担任の先生が見てくれていて。「1年生のところに歌いにいってあげない?」って言われて、私はピアノを弾きながら。アニメの歌とかディズニーの曲とかを歌ったんですね。それが初めて人の前で歌った経験で、すごい喜んでくれたっていう記憶はあります。

ーー そこでもう歌手になろうと思った?

いや、歌手になろうって思ったことはあんまりなくて。小さい時から、歌うことは好きだったし、歌っている時は一番楽しいっていうのは今も変わらないし。歌っていればなんとかなる、自分は歌うんだっていう漠然としたものはあったんですけど、その時はまだ歌手になるぞとは思ってなかったですね。

◆初めて自分で買ったのは、RYTHEMさんっていう二人組の女性ユニットの2ndアルバムでした
ーー 自分で初めて買ったCDは覚えてますか。

それも小学校6年生の時ですね。それまでは7つ上の兄のCDを借りて聴いたり、テレビやラジオから流れてくる流行りの音楽しか聴いてこなかったんですけど、5~6年生の時に音楽に興味を持って。初めて自分で買ったのは、RYTHEMさんっていう二人組の女性ユニットの2ndアルバムでした。近所のデパートに買いに行ったんですけど、今でもめっちゃ大事に持ってるくらい大好きなアルバムですね。

ーー じゃあ、それこそその友達と二人でRYTHEMのようなユニットを組んだりはしなかった?

その友達がゆずさんにハマったんですよ。私もアルバムを借りて、そこからもう、どっぷりゆずさんにハマって。アコギと楽譜を買ったんですけど、Fコードが引けないまま歌ってて。そのあと、中学は合唱部に入ったんですけど、合唱は向いてなかったんですよね。「ここは小さい声で歌いなさい」とか、「ここはアルトが主役だから」とか、言われるのがイヤで。ずっと主役でいたかったので(笑)、1年生の終わりからは伴奏に徹してました。それを経て、高校では軽音部に入って、ヴォーカルで歌ってました。チャットモンチーさん、いきものがかりさん、aikoさん。主に女性ヴォーカルの曲のコピーが中心で、ビートルズとかもやってましたね。ただ、それも本格的ではなく、あくまでも部活動で、ライブも学祭でやるくらいで。

ーー まだ本格的には動き出してないんですね。

そうですね。小学生の時から大学に進学することは決めていたので。

ーー えっ! 早くないですか? 進路を決めるのは。

(笑)。小6から塾に通っていて勉強してたから。ただ、高校生の時はかなり音楽の方に気持ちが向いていたので、母親に「あんた、歌やるつもりちゃうやろうな?」って言われたことが何回かあって(笑)。「べ、べつに、ないよ……」ってうやむやな感じで濁してましたね。

◆ライブハウスの人が「一人で歌ってみたら」って言ってくれたんです
ーー 林さんももう歌をやる気になってますよね、それ。初めて曲を書いたのはいつですか。

大学1年の夏に同級生のメンバーを集めて、バンドを組んだんですよ。ライブがしたいけど、ライブハウスでライブをする時にはオリジナルの曲がいるってなって、そこで初めて、自分で5曲くらい書いたんです。でも、そのバンドが半年くらいでなくなっちゃって。数回しかライブしてない中でも、見てくれていたライブハウスの人が「一人で歌ってみたら」って言ってくれたんですね。その時に昔、触っていたアコギを引っ張り出してきて、練習し始めて。そこからはずっと、今まで一人です。

ーー そこで、一人でやってみようと踏み出せたのはどうしてですか。

「あなたの歌、いいよ」って言ってくれた人がたくさんいたからかな。それが自信になりましたね。大学卒業のタイミングで悩んだ時は、母親も含め、家族全員が背中を押してくれて。「あなたのことを応援してくれる人がたくさんできて。しかも、歌が好きって言ってくれる人がいっぱいいることが羨ましい」って。「自分がやりたいことを見つけられたこともすごいことやから、できるところまでやってみたら」って言ってくれるようになって。そこからはずっと、今でも一番のファンでいてくれているので心強いです。

ーー 何度も聞いて申し訳ないんですが、ご自身の中で「自分がやりたいことは歌だ」って明確になったのはいつだと思いますか。

小学校の頃から、やりたいことが歌うことしかなかったので、どんどん輪郭がはっきりしていった感じですね。それで、自分でチャレンジして、ステージに立ってみて。これが自分に向いているし、自分が一番好きなことだ、もっとやってみたいっていうふうに、徐々に思っていきました。

◆「スパイスマジック」は最初に作った5曲のうちの1曲
ーー デビューアルバムの中に当時、作った曲は入ってますか。

「スパイスマジック」と「光」がそうですね。「スパイスマジック」は最初に作った5曲のうちの1曲で、「光」はそのあとかな。「スパイスマジック」はドラムの女の子が、初めて好きな人ができたって、めっちゃ浮かれてて。「めっちゃ浮かれてるな。曲にしたろ」と思って曲にしました(笑)。みんなも経験のある感情だし、単純に元気でるよなと思って。ライブでやっていても、みんな楽しく聴いていただけるので、昔の曲だけど入れましたね。

ーー 「光」もライブでは「初めてのステージに立つために作った曲で、5年間歌い続けてる」と話してましたね。

そうですね。「光」は本当にライブでも支えられてきた曲で。最初の衝動というか、“ずっと歌い続けていたいよ”っていう気持ちを真っ直ぐに歌ってるんですけど、そこからいろんな経験をして、いろんな景色を見た今、改めて歌うとまた、今の私やから歌える「光」があるなって思ってて。

◆まだまだやりたいこともあるし、むしろ、光が強くなっていってるっていう感覚なんです
ーー 「光」を作った時の気持ちと、今の気持ちはどう違ってますか。

当時はほんと、ただ、何かに焦っていたんですよ。大学入学したばかりやから、世間から見たらまだ自由やと思うんですけど、何かざわざわするものがあって。それに負けずに走り続けていくっていう、どっちかというと反骨心みたいな気持ちで書いてたんですね。でも、今は……私は<その先にもっと強い光が見えたから>っていうところがめっちゃ好きなんですけど、がむしゃらに走り続けて、今、ここまできて。まだまだやりたいこともあるし、むしろ、光が強くなっていってるっていう感覚なんです。夢は終わらないんだろうなって思うし、光はずっとあり続けるんだろうなっていうことが、今は焦りではなく、安心感になってますね。いろんなものを背負ってというか、引き連れてこれてるっていう気持ちです。

ーー <叶えたい夢があるから>と歌ってますよね。“夢”とは何を思い描いてましたか。

当時はぼんやりしてたかな。その前の<そこに影があるのは>が先にあって。辛いことやしんどいことを頑張って乗り越えられる、走り続けられるのは、やっぱり夢があるからなんじゃないかっていう答えみたいな感じ。影を正当化したい気持ちで書いてますね。その夢はずっと変わり続けてるけど、当時はやっぱり、“歌い続ける”ってことだったと思います。

◆楽しいだけでやってきたものが、誰かのものになってる。意味があるものになっているということで、より、歌い続けようって
ーー 歌い続けてきた理由も聞いていいですか。

一番はほんとに歌が好きだからですね。歌いたいから。でも、今は、歌を届けて、聴いてくれた人からいろんな言葉をもらって。「光」を聴いて、一歩踏み出しましたとか、勇気をもらいましたっていう意見をもらってからは、自分のことを歌ってる歌やけど、それが誰かに届いて、大きくても小さくても、影響を与えて、大袈裟に言えば、人生を変えるかもしれない存在にどんどんなってきてるんだなって感じた時に、それが歌う理由だなと思いました。歌い続けていいんだ!っていう感覚です。楽しいだけでやってきたものが、誰かのものになってる。意味があるものになっているということで、より、歌い続けようって思えるって感じです。

◆誰もが感じたことのある些細な感情を4分間に閉じ込めたい
ーー 誰かのものにして欲しいんですね。

そうですね。まず、私は日常を歌っていきたいと思っていて。特別な経験ではなく、誰もが感じたことのある些細な感情を4分間に閉じ込めたいし、普通のことを歌っていきたいんですね。その上で、私はほぼ全部、自分のことを歌ってて。自分が経験したこと、自分が見たもの、自分が感じたことを絶対に入れるようにしているんですね。だから、自分の歌でしかないんですけど、1曲でも、「これって私の歌や」って思ってもらえる曲があったらいいなと思ってて。いまやから、この曲が自分にぴったりやけど、2年後、3年後に聴いたら、また違う曲が自分の歌になったりとか。それぞれが自立してくれるような曲というか、聴いてくれる人の“私の歌”になればいいなと思いますね。

ーー 再びヒストリーに戻りますと、インディーズ時代は林さんにとってはどんな日々でした?

初めてステージに立った時から、ライブハウスの人にいいよって推してもらって。コンテストに出て、優勝したことで、支えてくれる人が増えて。徐々に徐々に輪が広がっていって、映像を撮ってくれる人やレコーディングを手伝ってくれる人、ライブハウスでの共演者とか、どんどん仲間が増えていった感覚ですね。でも、一人で活動していくにあたって、同じ場所にずっといたくないって思ってて。変わらないことがすごく怖かったし、面白くないなって思っていたんですね。後退してもいいと思ってたんです。前に進まなくてもいいけど、ずっと同じ場所にいるのが嫌だったので、出たことのないステージにチャレンジしたり、行ったことのないライブハウスに行ってみたりして。何か自分から動かないと発展しないんだって思っていたおかげで、いろんな人に出会えたし、いろんな曲がかけたと思っているので、インディーズ時代は、本当に、自分の行動力はアクティブだったなと思うし、たくさんの仲間に助けてもらったなと思いますね。

ーー 上京したのはいつ頃ですか。

去年の4月ですね。まだ1年も経ってないです。それまで実家に住んでて。2年前からずっと引っ越したいとは思っていたので、貯金してて、やっと来れたという感じです。

◆やっとひとりで生きている感をそこで初めて感じたんです
ーー アルバムには上京後の心境を描いた「BLUISH WHITE」という曲もあります。

東京に引っ越してきた日に書いた曲ですね。人が多いから、出会いの数も多いやろうし、新しいチャレンジをするにはぴったりの場所やと思ってて。ずっと来たかったけど、ひとり暮らしはじめてだし、最初はめっちゃ寂しくて(笑)。何もわからへんし、どうしたらいいかわからへんし。ひとりで食べるご飯も初めてやし、ひとりで寝るのも初めてやし。すっごく寂しくて。でも、やっとひとりで生きている感をそこで初めて感じたんですね。

ーー これまでを振り返ってますよね。

空っぽの部屋の中で、私が持ってこれたものってなんだろうって考えた時に、悔しかった思いとか、経験とか、決意がこもった曲たちも連れて来たし、応援してくれてる人もいるから、ひとりじゃないなって思って、頑張るしかない!って思って。寂しい、嫌だっていうよりは、もっと、やらなければ!って自分で奮い立たせるような気持ちで書きましたね。

ーー 悔しい思いというのは?

最初のライブは、自分のお客さんがいなかったんですよ。4組の対バンで、お客さんが2人しかいなくて。しかも、2人のうちの一人はバンドが好きやから、弾き語りが始まったらお酒を買いに行っちゃう。そこで、聴いてもらえれば好きになってもらえる自信があるのに、聴いてさえもらえないっていうのは悔しかったですね。あと、大学生の女の子がやってるっていうだけでバカにされることもあった。でも、誰かにされたことではなく、自分に対する焦りが一番大きかったと思いますね。このままでいいんだろうかっていう気持ちが一番強かったと思いますね。

ーー メジャーデビューが決まったのは?

上京する時ですね。デビューの準備のために上京することになって。

◆昔からずっと支えられてきた曲と一緒に出発できるのはよかったなと思いますし、とても心強いですね

ーー 最初のCDをアルバムにしたのはどうしてですか?

レコードメーカーさんから「アルバムにしよう」って提案してもらったからですね。「え? アルバムなん?」ってなるじゃないですか(笑)。私も当然シングルと勝手に思ってたんですけど、アルバムを作る想定の前から、たくさんの曲をレコーディングさせてもらってて。「光」や「アイス」、「散歩歌」は出来上がっていたし、半分以上は録っていて。それらの曲を並べた時に、アルバムで行こうってなったんですね。最初は、アルバムなんて出しちゃって大丈夫かなっていう気持ちだったんですけど、アルバムになったことで、昔から大事にしてきた曲も一緒にスタートを切れることになった。デビューというタイミングで、私のことを初めて知ってくれる人もたくさんいると思うので、昔からずっと支えられてきた曲と一緒に出発できるのはよかったなと思いますし、とても心強いですね。

ーー 出発を象徴するのがタイトル曲でもある「出航日和」ですよね。

上京する、デビューに向けて準備するっていう時に書いたんですけど、ここからまた新しく旅立つ気持ちを書こうと思って。自分が今までやってきたことや、大事にしてきたこと、嬉しかったこと、悲しかったことを全部ノートに箇条書きにして、歌詞にしたんですね。モチーフは、出航っていう船出、旅立ちと決めて。そこに自分のストーリーを載せるっていう形で書いたので、メジャーデビューを私がどういう風に捉えてるのか、今まで聴いてくれてた人にも絶対に届けられるようにっていう思いを素直に曲にしました。

◆最初は手漕ぎのボートだったけど、私はもっと大きな船になって旅立っていく。でも、絶対にみんなを連れていくからっていうことを1番に言いたかった
ーー どんなメッセージを届けたいと思ってました?

今までずっと人に助けられてやってきて。今も助けられてやっているので、応援してくれてる人のことを絶対に忘れないっていうこと。それに、「絶対に忘れていないし、大事に思ってる」っていうことをちゃんと伝えることが一番大切だなと思っていて。最初は手漕ぎのボートだったけど、私はもっと大きな船になって旅立っていく。でも、絶対にみんなを連れていくからっていうことを1番に言いたかったし、昔は聴いてたけど今は聴いてないという人にも絶対に届くくらい大きくなるからっていう決意を歌ってますね。

ーー <胸を張って帰りたい場所>というフレーズもあります。

地元の大阪っていう意味もあるんですけど、一昨年、ひとりで飛行機乗ったりしながら、弾き語りで全国を回って。そのツアーでも帰りたい場所がたくさん増えたと思っていて。今まで訪れて、私を知ってくれた人のもとに帰ってきたよって言えるように、帰れる場所をたくさん増やしたいと思いますし、元気にやってる姿を遠くからでも見てもらえるような曲になったらいいなと思いますね。

ーー 「出航日和」をアルバムのタイトルにしたのは?

曲が全部できてから、最後にタイトルを決めたんですけど。最初は「時はきた」的な感じがいいなと思ったんですよ。一歩一歩やってきた中で、今、自分の精神状態もやし、音楽活動の状態もやし、全てが整ったなっていう感覚なんです。メジャーデビューして、初めてのCDをリリースするっていうタイミングはまさに今しかないし、今がベストって自分自身が思っていて。そういう意味合いがこの曲に詰まってるなって思って、「出航日和」にしました。

ーー ラストナンバー「猫背」でも、少し弱音を吐きながらも、ちゃんと前を向いて、みんなを大きなステージに連れて行くという決意が謳われています。

アルバムにするちょっと前に衝動で書いた曲で、本当に殴り書きのようにストレートにぶつけた曲になってて。歌詞もコードもメロディも、一瞬でできた曲で、あんまり整ってないのがいいかなと思って。サウンドも強めになったので、こういう林青空もいいな、魅力的だなって思ってもらえたらいいなと思います。このアルバムを聴いて、最後にこの曲がきた時に、今後の林青空に期待してくれるというか、もっと楽しみになってくれるかなって思って。メジャーデビューして、表に出ることも増えるだろうけど、まだまだ自分に満足いってないし、もっといろんなことをやりたいっていう気持ちを真っ直ぐに言いたかったんです。

◆大阪城ホールに立ちたいと思います
ーー 勢いよく出航した船はどこに向かってますか。

大阪城ホールに立ちたいと思いますね。そこにたどり着くために何ができるか。自分が納得できる曲を書いて、それを届け続けることだと思っているんですけど、ワンマンツアーも4月に初めてやるので、ライブを見てもらえたら、絶対に好きになってもらえる自信があるんですよ。だから、多くの人にライブを見て欲しいっていうのが今の身近な目標ですね。それが、どうやったら叶うのかは、これからたくさん考えないといけないけど、たくさんの人にライブを見てもらえるように頑張ります!

林青空 1stアルバム『出航日和』でメジャーシーンへ漕ぎ出した彼女。作品に注いだ想いとプロフィールを訊く。は、WHAT's IN? tokyoへ。

最終更新:2/26(水) 16:01
エムオンプレス

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