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フェアウェイウッドの選び方完全ガイド! クラブの特徴から2020年最新モデルガイドまで

2/26(水) 16:31配信

みんなのゴルフダイジェスト

距離のあるパー3のティショット、狭いパー4でのティショットや距離のあるホールのセカンドショットなど、飛距離を稼ぎたい状況で頼れる武器となるのがフェアウェイウッド。一体どう選ぶのが正解か、基本をまとめた。

フェアウェイウッドとは

フェアウェイウッドとは、文字通りファアウェイから使うウッドのこと。ただ、もちろんフェアウェイ専用というわけではなく、ラフからでもバンカーからでも使ってOK。いずれにしても、基本的にはティアップした状態でしか使わないドライバー(1番ウッド)に対して、地面の上から直接打つことを想定してデザインされているのがフェアウェイウッドといえる。

ドライバーが1番ウッドなので、以下、2番ウッド(ブラッシー)、3番ウッド(スプーン)、4番ウッド(バフィ)、5番ウッド(クリーク)と続き、以下、6番ウッド、7番ウッド、9番ウッド、11番ウッド……と数字が増えるほど基本的にロフトが寝て、長さは短くなっていくのだが、このうち2番ウッド、4番ウッド、6番ウッド(とくに6番ウッド)は絶滅危惧種的存在になりつつある。また、11番ウッド以下の番手もあまり一般的とは言い難い。

大手メーカーの作るフェアウェイウッドの場合、3番ウッド、5番ウッド、7番ウッドに加えて9番ウッドのラインナップがあるかどうか……というのが昨今のフェアウェイウッド事情といえる。

フェアウェイウッドの番手とロフトの関係

一般に、ドライバーからサンドウェッジに至るまでの13本のクラブは、およそ4度のロフトピッチでフローさせるのが良いとされるが、3番ウッドは大体15度前後、5番ウッドは18度前後のロフト設定が一般的だ。以下、7番ウッドは20~21度前後、9番ウッドは23~24度前後となる。

男子プロの場合、3番ウッド、5番ウッドまでを入れ、その下には3番アイアンやアイアン型ユーティリティを入れるというケースが多くある。女子プロの場合はケースバイケースだが、ボールを上げやすい(=グリーンに止めやすい)7番ウッドや9番ウッドを多くバッグに入れるケースも多い。

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最終更新:2/26(水) 16:31
みんなのゴルフダイジェスト

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