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ダニエル太郎 熱戦の末初戦敗退、韓国クォンに敗れる<男子テニス>

2/26(水) 9:23配信

tennis365.net

アビエルト・ メキシコ・テルセル

男子テニスのアビエルト・ メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は25日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク110位のダニエル太郎は同76位のクォン・スンウ(韓国)に2-6, 6-2, 3-6のフルセットで敗れ、初の初戦突破とはならなかった。

【ダニエル太郎「偶然ではない」】

この試合、ラッキールーザーで本戦入りしたダニエル太郎はクォンの攻撃的なストロークに押されて第4ゲームから5ゲームを連取され第1セット落とす。

第2セットではサービスエースやフォアハンドウィナーを放つなどして主導権を握ると第4・8ゲームをブレークしセットカウント1-1に追いつく。

ファイナルセット、互いにブレークをするなど一進一退となるが第6ゲームからクォンに4ゲームを連取されて1時間54分の熱戦の末に力尽きた。

勝利したクォンは2回戦で第8シードのD・ラヨビッチ(セルビア)と世界ランク73位のS・ジョンソン(アメリカ)のどちらかと対戦する。

同日には第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、世界ランク113位のP・マルチネス(スペイン)らが2回戦へ駒を進めた。

最終更新:2/26(水) 9:23
tennis365.net

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