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キャサリン妃、「ジミー チュウ」のグリッターヒールで観劇へ

2/26(水) 21:52配信

ELLE ONLINE

キャサリン妃とウィリアム王子は現地時間2月25日の夜、チャリティ団体「ロイヤル・ファウンデーション」を支援するため、ドレスアップをして劇場を訪問。

【写真】キャサリン妃の2019年全ファッションを一挙総覧

ロンドンブランド「エポニーヌ(Eponine)」のワンピースに、2019年6月にもチャリティイベントで履いていた「ジミー チュウ(Jimmy Choo)」のシルバーのグリッターパンプスで劇場に現れたキャサリン妃。ヒールと同系色のきらめくクラッチとウェービーヘアで、エレガントでスタイリッシュにまとめていた。

この夜夫妻は、深刻な不安を抱いたSNS世代のティーンエイジャーを描いて大ヒットしたミュージカル『Dear Evan Hansen(原題)』を観劇。2人が同作品を観劇することが公式に発表された際、夫妻の公式ツイッターアカウントでは今回の訪問が「ロイヤル・ファウンデーションへの支援」であるとし、「『シャウト(Shout)』や『ヘッズ・トゥギャザー(Heads Together)』などの取り組みを展開しているロイヤル財団にとって、メンタルヘルスは重要な優先事項です」と付け加えている。

ロイヤル・ファウンデーションは、夫妻が運営するチャリティ組織として知られている(ヘンリー王子&メーガン妃も以前は財団の運営に携わっていたが、2019年に両者は分離し、各々の財団を設立することを発表した)。「シャウト」は危機的状況にある人々をテキストメッセージでサポートするサービスで、いっぽう「ヘッズ・トゥギャザー」はメンタルヘルスに関する意識を高め、メンタルヘルスに対するあらゆる偏見と闘うための取り組み。

2月はウィリアム王子&キャサリン妃にとって多忙な1カ月だった。妃は、自身が主導する幼児期に関するアンケート調査「5 Big Questions on the Under Fives(5歳以下の子供への5大質問)」のプロモーションのためイギリス中を駆け巡ったり、王子は英国アカデミー賞でスピーチをしたりしている。そして3月にはアイルランドへの初の公式訪問を筆頭に公務がぎっしりと詰め込まれており、さらに忙しくなりそう。どんなファッションを披露してくれるのかも、楽しみにしたい!
(Translation: Masayo Fukaya From TOWN&COUNTRY)

最終更新:2/26(水) 21:52
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