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キリオス 途中棄権で初戦敗退、アカプルコ2連覇ならず<男子テニス>

2/26(水) 14:21配信

tennis365.net

アビエルト・ メキシコ・テルセル

男子テニスのアビエルト・ メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は25日、シングルス1回戦が行われ、第6シードのN・キリオス(オーストラリア)は世界ランク43位のU・アンベール(フランス)と対戦したが3-6の時点で途中棄権し、2年連続3度目の初戦突破とはならなかった。

【試合放棄キリオス「酷かった」】

同大会2連覇を狙ったキリオスはこの日、第1セットの第4ゲームでブレークされると第5ゲームが終了したあと右手首にテーピングを巻くなどしメディカルタイムアウトを取る。第1セットをアンベールに先取された直後に棄権を申し出た。試合時間は31分。

一方勝利したアンベールは2回戦で世界ランク35位のT・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは1回戦で同40位のJ・ミルマン(オーストラリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では第1シードのR・ナダル(スペイン)、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第4シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第5シードのJ・イズナー(アメリカ)、第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第8シードのD・ラヨビッチ(セルビア)らが2回戦へ駒を進めた。

最終更新:2/26(水) 14:21
tennis365.net

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