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任天堂の神対応…ゲームボーイが壊れちゃった95歳のおばあちゃんに新品をプレゼント

2/27(木) 22:30配信

ギズモード・ジャパン

私のGB版テトリス最高点は、52万点です。

カスタマーサービスが充実していることで知られている任天堂が、感涙必至の「神対応」をしたと話題になっています。 95歳の女性が愛用していたゲームボーイが故障したため家族が修理を依頼したところ、「修理できずにすみません」という文面と一緒に、新品のゲームボーイ(しかも初代の)が送られてきたんだとか! いろいろびっくりですよね。とりあえず、「初代の新品をまだ持ってたの!? 」ってことに驚きです。

倉庫から初代ゲームボーイを発掘

SoraNews24によると、情報元は朝日新聞の投稿欄。とある女性が任天堂への感謝の意をつづっています。 彼女の母親は昔からゲームボーイ、それもテトリスが大好き。95歳になってもなおゲームボーイ(しかも3台目だそう)で遊んでいたのですが、ついに故障してしまいました。そして時を同じくして、持ち主自身も体調を崩してしまいます。

オリジナルのゲームボーイは2003年に製造中止となっており、彼女が地元の店を回って探してもすでに販売されておらず、修理をしてもらうこともできなかったそうです。

そんなとき、彼女の息子(95歳の女性にとっては孫)から「任天堂は神対応で有名だから、相談してみたら」というアドバイスをもらいます。それを「紙対応」と勘違いした彼女は、任天堂あてに直筆の手紙を送り、「なんとかして母にもう一度ゲームボーイを楽しませてあげたい」と頼んでみました。

任天堂のカスタマーサポートから返事が届いたのは、その1週間後のこと。そこには「初代ゲームボーイはすでに部品がなく、修理はできません」との内容が。しかし、そこに同封されていたのは、なんと新品のゲームボーイ。同社の倉庫に眠っていたのが見つかったんだとか。そして「今後、何年もお母さまがテトリスを楽しめますように」というメッセージまで添えられていたそうです。

彼女の母親は少なくともその後4年間、4代目のゲームボーイでテトリスを楽しんだのち、99歳で亡くなりました。多くの思い出や財産とともに、テトリスの高得点記録を残して天寿をまっとうされたのでしょう。

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最終更新:2/27(木) 22:30
ギズモード・ジャパン

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