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<女子高生の無駄づかい>ピーナッツP役に彦摩呂 珍ぜりふ「一晩寝かせたピーナッツバターだよね」も

2/28(金) 6:30配信

MANTANWEB

 アニメ化もされたビーノさんの学園コメディーマンガが原作の連続ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の第6話(2月28日放送)にタレントの彦摩呂さんが出演することが28日、明らかになった。彦摩呂さんは、ボカロPの低所得Pことワセダ(町田啓太さん)が出店した同人誌即売会「ボーカロイドマイスター」で、隣のブースに居合わせたボカロPのピーナッツPを演じる。

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 ピーナッツPは、原作でも人気のアクの強いキャラクターで、しゃべるときに「湯切りに失敗したカップ焼きそば」「5歳児が食べ散らかしたピスタチオ」といったおかしな例えを繰り出すのが特徴だ。

 中でも彦摩呂さんは、「一晩寝かせたピーナッツバターだよね。興奮しちゃうよな」というせりふが気に入ったという。「まったく意味不明のようで、ちょっと分かるような。ねっとりとした感触と、一晩寝かすことで、味がなじんで奥行きを出してくれるような……」と分析しつつも、最後には「言いながら分からなくなってきました(笑い)」と混乱した様子だった。

 「女子高生の無駄づかい」は、さいのたま女子高等学校(通称・さいじょ)を舞台に、個性的な女子高生たちの日常を描く。岡田結実さんが問題児の主人公、田中望(通称・バカ)を演じ、恒松祐里さんがアニメやマンガを愛する菊池茜(通称・ヲタ)役、中村ゆりかさんが頭は良いが感情が“死滅”している鷺宮しおり(通称・ロボ)役、福地桃子さんが重度の“中二病”を患う山本美波(通称・ヤマイ)役、町田さんがクラス担任の佐渡正敬(通称・ワセダ)役で出演している。

 ◇彦摩呂さんのコメント全文

 ――見た目も中身もアクが強すぎる、原作でも人気キャラクターのピーナッツ。演じた感想は?

 ピーナッツの原画を見たときに親しみがあふれてきましたし、自分が演じられることもうれしかったです。ちなみに今回Tシャツ以外はすべて自前で用意させていただきましたので、ワクワクです。そして劇中の汗も自前です(笑い)。髪形などもメークさんが丁寧に作ってくれたのですが、鏡の前でどんどんピーナッツに変身していったのが面白かったです。

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最終更新:2/28(金) 6:30
MANTANWEB

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