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「湘南純愛組!」寛一郎と金子大地を内田英治がうらやむ「青春しやがって」

2/27(木) 23:51配信

映画ナタリー

Amazon Originalドラマ「湘南純愛組!」のプレミア試写会が本日2月27日に東京・STAR RISE TOWERで開催され、キャストの寛一郎、金子大地、柳ゆり菜、山谷花純、総監督の内田英治、監督の松本優作、鈴村展弘が出席した。

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藤沢とおるのマンガ「GTO」の登場人物、鬼塚英吉と弾間龍二による“鬼爆”コンビの高校時代を描くマンガ「湘南純愛組!」を実写化した本作。英吉を寛一郎、龍二を金子が演じるほか、鬼爆が通う辻堂高校の教師・村越鮎美に柳、龍二の恋人となる長瀬渚 / 夜叉に山谷が扮した。

オファーを受けたときの心境を寛一郎は「キャスティングミスなんじゃないかなって思ってしまいました(笑)。反町隆史さんが鬼塚を演じたドラマ『GTO』をリアルタイムで観ていたので、その印象が強かったんです」と述懐。続く金子は「プレッシャーもありましたけど、相棒が寛ちゃんだったので面白いものになるんじゃないかなって」と話し、「同年代でお芝居する機会はなかなかなかったので、すごく青春したなという感じがありました」と回想した。

バディを演じた金子の印象を尋ねられた寛一郎が「『中学の同級生だったよな?』くらいの親近感があった。2人ともめっちゃアホなんです」と笑顔で答えると、柳は「2人が一緒にいるのを見るとほっこりするくらい仲良かったです。付き合ってるんじゃないかってほど」と現場の雰囲気を明かす。また柳は作品の時代設定について「1990年代はスマホもSNSもないし、連絡手段も全然違う。好きな人がどういうものに興味があるか気軽にリサーチできないし、会うのも大変。恋をするのも命懸けという感覚でした」と話した。

続いてマイクを持ったのは、オーディションを経て本作へ参加したという山谷。「どんな役が来るかと思ったら二重人格の役でびっくりして……。内田さんには目の奥の色を変えてほしいと言われ、エドワード・ノートンが出演している『真実の行方』をお手本に芝居をしたんです」と話す。また寛一郎と金子の“鬼爆”姿について内田は「寛一郎くんはリーゼントが似合ってましたね。1990年代らしい『アイラブユー』みたいなキザなセリフは、金子くんが言うとほんわかしました。あと2人が肩を組んでいるのを見て『青春しやがって』ってうらやましかったです(笑)」と笑顔で2人を見やっていた。

終盤にはドラマに書き下ろし楽曲を提供したT-BOLANが登壇し、「俺たちのストーリー」「離したくはない」を披露する場面も。T-BOLANの楽曲が本作に使用されると知った際の心境を尋ねられた金子は「寛ちゃんから聞いて『いやいやまさか……』と思ったんですが、内田さんに尋ねたら『そうだよ』って。初めて内田さんに触れちゃいましたね、うれしすぎて……」と語り、会場に笑いを起こした。

Amazon Originalドラマ「湘南純愛組!」は、2月28日0時にAmazon Prime Videoで配信スタート。

■ Amazon Originalドラマ「湘南純愛組!」
Amazon Prive Video 2020年2月28日(金)0:00配信スタート
※全8話一挙配信

(c)藤沢とおる・講談社/湘南純愛組!製作委員会

最終更新:2/27(木) 23:51
映画ナタリー

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