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「MIYASHITA PARK」開業日が決定、世界初ルイ・ヴィトンのメンズ旗艦店などテナント90店舗を誘致

2/27(木) 15:43配信

FASHIONSNAP.COM

 新宮下公園周辺で渋谷区と三井不動産が共同で再開発を進めている「MIYASHITA PARK」の開業日が、6月18日に決定した。商業施設(名称未定)にオープンする日本初上陸7店舗、商業施設初出店32店舗を含む全90店舗の出店テナントが発表された。

【画像】商業施設の館内イメージ

 MIYASHITA PARKはJR渋谷駅からJR原宿駅までの山手線線路沿い約330mのエリアを対象に、官民が連携して公園を立体的に整備するための制度「立体都市公園制度」を渋谷区内で初めて活用した事業。商業施設をはじめ、渋谷区立宮下公園、ホテル「sequence | MIYASHITA PARK」が一体となり、新しいカルチャーを発信していくという。南街区と北街区に建物をそれぞれ建設し、南街区の屋上と北街区の中層階屋上を公園として連結。地上3階建て南街区の建物では1階から3階を、18階建ての北街区の建物では1階から3階までを商業施設として運営する。

 商業施設は「刺激と快適が交わる4階建ての公園」をMDコンセプトに掲げ、公園の心地良さと周辺エリアの特色を活かした店舗を誘致。原宿エリアやキャットストリートと繋がる北街区1階には、世界初となる「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のメンズフラッグシップストアをはじめ、2フロアでフルコレクションを展開する「グッチ(GUCCI)」や、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」、「プラダ(PRADA)」などのラグジュアリーブランドが路面店として出店する。北街区と南街区2階には、カナダ発のアウターブランド「ムースナックル(MOOSE KNUCKLES)」の国内1号店や、商業施設初出店のセレクトショップ「レショップ(L'ECHOPPE)」、「エンダースキーマ(Hender Scheme)」が手掛ける「スキマ」、「ソフ(SOPH.)」、「アンドワンダー(and wander)」などの高感度なブランドが並ぶ。

 南街区の2階と3階には、公園のアクティビティと親和性の高いスポーツブランドやカルチャーブランドを配置。国内直営店最大となる「adidas Brand Center」や、初心者からプロまで幅広い層に人気の老舗スケートボード専門店 「instant skateboards」、スポーツ好きが集まる高タンパク・低カロリー食レストランの「筋肉食堂」、1996年から2008年まで発行していたカルチャー誌「TOKiON」のフラッグシップショップ「TOKiON the STORE」などが並ぶ。

 また、北街区・南街区ともに4階の公園へのアクセス動線となる場所にはカフェや飲食店舗を配置。「パンとエスプレッソとまちあわせ」や「メゾン キツネ」の「カフェ キツネ」、日本初進出のライスバーガーショップ「GOJIMA」などが揃う。

 このほか、インバウンド観光客や渋谷エリアの来街者が夜間の滞在も楽しめナイトエンターテインメントコンテンツを用意。クラブ、アートギャラリー、カフェが一体化した日本初の複合型エンターテインメント施設「or」や、日本の古きよき横丁文化を発信する「渋谷横丁」などを展開する。

最終更新:2/27(木) 15:43
FASHIONSNAP.COM

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