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その「話し方」じゃモテません! 彼女の心を掴むスピーチの心得5か条

2/27(木) 7:02配信

LEON.JP

日本人はスピーチが苦手な人が多いという。しかし会話は術。つまり学べば誰でもうまくなる。恋にも仕事にも役に立つ、相手の心を掴む会話術の心得をお教えします。

「話がつまらない人」と面白い人の決定的な差とは?

人と話すことが苦手。そういう人が年代を問わず増えています。最近では電話よりもメール、買い物はお店ではなくネット……。こうなると話すこと自体が少なくなって、ますます苦手になってくる。とはいえ、会議やプレゼンなど人前で話す機会はなくならないし、何よりも女性との距離は話さなくては縮まりようがありません。モテる男は話し上手、という面は否定できないのです。では、話し上手になるためにはどうすればいいのでしょうか。

口説くとは、説得し、納得してもらうこと

「話すことは口説くことです」と言うのは、スピーチトレーナーとしてこれまで多くのビジネスマン、経営者や政治家に話し方を指導してきた高津和彦先生。口説くというと、対女性の場合のみと思ってしまいますが、「ビジネスの社会でも必須事項。口で説く、説得する、納得してもらうという意味ではまったく同じです」と高津先生。話すことが苦手な人は、それだけでさまざま々なチャンスをふいにしているのかもしれません。

「人は自分が話したい人の話を聞くし、話したくない人の話は聞きません」(高津先生、以下同)
確かに、自分が“いやだな”と思いながら話していれば、相手にもそのオーラは伝わって、相手も聞く気を失ってしまいます。それでは相手を説得できませんよね。まず大事なのは、話すことへの苦手意識を払拭して、常に自然体で話せるようになること。

「欧米では、子どもの頃から学校でディスカッションやディベートの授業があります。一方、日本では“先生の言うことをよく聞いて”と“聞く”ことに重きをおいた教育をしますよね。これでは、話す機会は少なくなり、結果話すことが苦手になってしまっても無理はありません」

見た目を整えたら、自信をもって振舞う

もともと日本では “男は多くを語らず”を良しとする文化があるのも、話下手の要因のひとつかもしれません。まずは意識を変えること。話すことを好きになることからスタートした方が良いようです。

「大前提として、見た目を整えることは大事ですね。人は見た目で9割を判断するとも言われていますが、見た目をきちんとすれば自分にも自信がつきます。日本人は見た目に気を遣っている人は多いのに、何故か自信がなさそうに振る舞う人が多いような気がします」
それはもったいないことだと高津先生。

「海外旅行をすると、ホテルの廊下やエレベーター、レストランなど、気さくに挨拶をされることが多いですよね。ドアを抑えながら“どうぞ”なんて、むこうでは当たり前の振る舞いだけど、それを“キザだな”と排除するのではなく、日本でもぜひそうなって欲しいと思います。そうやって、どんな場面でもちょっと声を出すことが自然に出来るようになれば、話すことの苦手意識を変える第一歩になると思いますよ」

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最終更新:2/27(木) 7:02
LEON.JP

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