ここから本文です

チェルシーからPSGに移籍した若きGK、元チームメイトとの逸話を暴露

2/27(木) 8:20配信

SPORT.es

最近チェルシーからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した20歳のGKマルシン・ブルカは、エデン・アザール、ティボー・クルトワ、またはアルバロ・モラタなどの元チームメイトについて、YouTubeチャンネル『Foot Truck』の独占インタビューで躊躇なく話した。

クルトワ、自身13試合ぶりの複数失点に「腹が立った」

20歳のポーランド人GKは、現在レアル・マドリーでプレーする2選手について単刀直入に物申し、クルトワについて彼は次のように述べている。

「彼はかなりのエゴイストだ。彼が大きな間違いを犯したとき、監督に近づいてこう言い出すんだ。『このDFのポジションは良くない。彼がこれをすべきだった』ってね。彼はそれが自分のせいだとは決して受け入れない。同じことが(ぺドル・)チェフでも起こっていたよ」

また、アザールについて、若き選手は彼の“ハンバーガーとピザへの愛”を強調した。

「彼はハンバーガーとピザが大好きだ。僕は彼がいつもピザ屋にいるのを目にした。チェルシーではこれは問題なかっただろうが、レアル・マドリーの最近の負傷は、体重オーバーが原因かもしれない。サッカーと楽しい時間を過ごすことほど重要なことはないけれどね」とマルシンは語っている。

■モラタ、ブルカの中心的存在
彼はアルバロ・モラタを批判することはなかった。モラタについて、このポーランド人選手は、チェルシー時代で経験した問題について言及している。

「彼はチェルシーで苦労した。ファンからの憎悪が彼に影響を与え、その影響がトレーニングでも見られた。彼のシュートを止めるのは簡単だったし、彼は精神的な壁を築いていた。時にはそれは復讐心でさえあった。彼が怒ったとき、彼はまるでゴールキーパーを殺したいかのように打つんだ」

PSGのGKはさらに、契約後からパリのクラブで過ごす中での逸話も明かした。

「ディ・マリアはジョークが大好きで、マンチェスター・ユナイテッド時代の自分が嫌いだと言っている」とコメントした。

加えて彼は、「エムバペは素晴らしい男で、よく話してくれる。ネイマールは髪型を変えるのが大好きだ。ある日、彼は帽子をかぶってやって来て、その後突然帽子を脱ぎ、ドレッドヘアを見せびらかしたんだ。そして『ボブ・マーリーみたいじゃない?』って僕に言ったよ」と、ブルカはエピソードを語っている。

SPORT.es

最終更新:2/27(木) 8:20
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事