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貴重な存在! 試合を動かすアントワーヌ・グリーズマン

2/27(木) 8:50配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンは25日、サン・パオロでのナポリ戦(1-1)で貴重なゴールを奪い、全コンオエティションで14ゴール目を記録している。

グリーズマン「メッシに見てもらうのは難しい」

フランス人ストライカーは、最も多くのチーム内で先制点を決めている選手であり、今シーズンこれまでに10度達成している。グリーズマンはチームの力を解放する起爆剤となる選手と言えるだろう。

アスルグラナの“17”番は、ベティス、ビジャレアル、エイバル、マジョルカ、レアル・ソシエダ、アラベス、イビサ(コパ)、レガネス(コパ)、ヘタフェ、ナポリ(CL)を相手に、チームの先制点を奪っている。

23ゴールでチーム内最多スコアラーのメッシは、スラヴィア・プラハ、レバンテ、セルタ、アトレティコ(リーガとスーペルコパ)、グラナダ、エイバル相手に先制している。

グリーズマンと並び14得点を記録していたルイス・スアレスに関しては、ヘタフェ、インテル、セビージャ、レガネス、ボルシア・ドルトムント、エスパニョール戦で先制ゴールを決めている。

今シーズン、チームに先制点をもたらしたその他のバルサ選手は、アンス・ファティ(オサスナ、バレンシア、レバンテ)、クレマン・ラングレ(バジャドリー)、カルレス・ペレス(インテル)、フレンキー・デ・ヨング(ベティス)である。

■素晴らしいアシスト
グリーズマンは得点に加えて、4アシストを記録している。彼のアシストはすべてリーグ戦で、アルトゥーロ・ビダル、スアレス、メッシには2つのゴールをアシストしている。

これらすべてのアシストは、エルネスト・バルベルデの監督時代だった。監督がキケ・セティエンに代わってからは、まだ未達成だ。

グリーズマンはチームに順応するために長期間を必要としていたという事実があるが、彼のプレーによって、バルサの攻撃が活性化されるのはすでに証明している。

グリーズマンはこれまでプレーしていたクラブとは異なる哲学を持ったクラブにやって来た。彼は適応に苦慮しつつも、現時点では、先制点を与えることにおいて貴重な存在となっている。ナポリ戦でのゴールは、重要な一戦において非常に価値のあるものだった。

SPORT

最終更新:2/27(木) 8:50
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