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イスコの今季3得点目のゴールは勝利をもたらすことは出来ず

2/27(木) 10:59配信

SPORT.es

レアル・マドリーにとって最悪の時間を過ごしてもがく中、チームはなんとか酸素補給できた。ジネディーヌ・ジダンの計画において鍵を握ったイスコ・アラルコンは、マンチェスター・シティがチャンスを逃すという不運なアクションの後、チームを勢いづけた。

シティが敵地でレアルに逆転勝ち ラモス退場でジダンは初のCL敗退危機

そして、ペップ・グアルディオラは、後半の最初、特にマフレズのシュートを代表とする非常に明確なゴールへのアクションによって、自身のクラブに有利な流れをつくっていた。しかし、試合60分、ついにレアル・マドリーにチャンスがやってくる。

モドリッチはピッチ中央でボールを奪い、ヴィニシウスにパス。このブラジル人選手はウォーカーのディフェンスを突破。ウォーカーは彼のスピードに驚いていたという。ヴィニシウスはイスコにとってベストな位置へパスを出し、右足でエデルソンに向かってシュートを決めたのだ。

これはアロヨ・デ・ラ・ミエル出身の彼にとって今シーズンの3得点目のゴールであり、チャンピオンズリーグでは初シュートとなった。残りの2得点は、リーグでのオサスナ戦とスーペルコパでのバレンシア戦で決めている。

しかしこの日はシティに逆転を許し、マドリーは敗戦を喫した。

SPORT

最終更新:2/27(木) 10:59
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