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お手本は同じ境遇の名手!!左肩腱板炎の中日1位石川昂「全部勉強に」愛知県出身の先輩を見て学ぶ

2/27(木) 9:30配信

中日スポーツ

 左肩腱板(けんばん)炎のため別メニュー調整中の中日のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=は26日、2軍キャンプの読谷球場で4日連続でしていた屋内打撃練習場でのティー打撃をこの日は控えた。

【写真】根尾うしろ!うしろ!

 「日に日に良くなっています」と話すルーキー。この日は回復に充てる日とあって打撃練習を控えたものの、守備練習でしっかりと体を動かし汗を流した。

 屋内でのゴロ捕を終えると、メイングラウンドで遊撃の守備位置に就いてノックを受けた。新しく届いたトレーニング用の小さなグラブでゴロをさばき「いいですね。感触はバッチリです」と新グラブの感想を口にした。

 守備練習を終えるとノックをする渡辺2軍内野守備走塁コーチの横に立って、遊撃でノックを受ける堂上の動きを熱心に観察。「全部勉強になります」と愛知県の愛工大名電から石川昂と同じように3球団競合の末にドラフト1位で入団した先輩から吸収していた。

最終更新:2/27(木) 9:30
中日スポーツ

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