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「健康が第一。平和でないと成り立たない」FC東京の長谷川健太監督が“新型コロナ”公式戦延期でコメント

2/27(木) 21:12配信

中日スポーツ

 FC東京の長谷川健太監督(54)が27日、東京・小平グラウンドで、新型コロナウイルスの感染拡大による公式戦の開催延期に理解を示した。今季公式戦負けなしを続け、29日には昨季王者・横浜Mとのホーム開幕戦を控えていた。指揮官は、良いスタートが切れていただけに残念がりつつも、一日でも早い収束を願ってこう口にした。

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 「まずは選手、家族、ファン、サポーターの健康が第一。それがあってのスポーツ。平和でないと成り立たない。Jリーグができる環境に早く戻ってほしい」

 一方で、コンディションの維持や外国籍選手のケアなど、18日のリーグ再開に向けて最善を尽くすという。長谷川監督は「再開したときにいいパフォーマンスを見せられるように準備をしたい。モチベーションと、フィジカルを維持していきたい」と語り、気持ちを切り替えた。

 Jリーグの決定を受け、クラブもさまざまな対応に追われてきた。この日から練習を再開したが、3月15日までの練習見学は中止。中断期間中のホームゲームの観戦チケット(各種プレイガイドで購入分)は全て払い戻しと決定した。当面の間は、ビジネススタッフは原則自宅勤務となる。

最終更新:2/27(木) 21:12
中日スポーツ

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