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春畑道哉(TUBE)第34回日本ゴールドディスク大賞「インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」獲得

2/27(木) 18:45配信

E-TALENTBANK

ギタリスト春畑道哉(TUBE)のアルバム『Continue』が、第34回 日本ゴールドディスク大賞「インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

この作品は、2019年3月に発売した14枚目の春畑道哉のソロアルバム(ベスト、ミニアルバム含む)で、クラシック、フュージョン、ロックのジャンルの壁を越え、ギターインストのみならず、ピアノ曲やボーカル根本要(Stardust Revue)とコラボレーションした楽曲等、様々な音楽スタイルで表現されたオリジナルアルバム。

日本ゴールドディスク大賞の選考基準は「対象期間内におけるCD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」という客観的なデータに基づいており、2019年で一番売れた「インストゥルメンタル・アルバム」として、『Continue』が認定された。

春畑は、1985年にTUBEのギタリストとしてデビューし、1987年よりTUBEと並行してソロ活動を始め、シングル「J’S THEME(Jのテーマ)」がJリーグオフィシャルテーマソングとなり、約30万枚のセールスを記録。Jリーグ開幕のオープニングセレモニーでは音楽も担当、国立競技場で約6万人の観衆を前にライブを行った。以降、フジテレビ系野球中継テーマ曲「JAGUAR」など多数の楽曲がTVやCMに起用され、2002年にはギターメーカーFENDER USA社とアジア人初となる専属契約を結ぶなど、日本を代表するギタリスト。

過去にTUBEでは、5度日本ゴールドディスク大賞を受賞しているが、(アルバム「Beach Time」第3回アルバム ポップス(グループ)部門/アルバム「浪漫の夏」第8回 日本ゴールドディスク大賞アルバム賞(ポップス部門(男性))/第9回日本ゴールドディスク大賞 ベスト5アーティスト賞、アルバム「終わらない夏に」アルバム賞(ポップス部門(男性))/アルバム「TUBEst III」第15回 日本ゴールドディスク大賞 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー)春畑道哉ソロとしては初の受賞となった。

本作のタイトル曲「Continue」は、TBS「じょんのび日本遺産」メインテーマ曲として制作され、ゲストにヴァイオリニスト宮本笑里を迎え、ギターとヴァイオリンによって奏でられた1曲。アルバムには同番組のエンディングテーマ「花鳥風月」に加え、Jリーグ25周年の節目に再レコーディング・リアレンジされた「J’S THEME(Jのテーマ)25th ver.」を始め多数のタイアップ曲を収録。

ジャケットでは世界で活躍する新進気鋭の書家・中塚翠涛氏が題字を担当。初回生産限定盤にはソロライブ映像を初収録、音楽家としての春畑が凝縮されたアルバムと映像作品となっている。

<春畑道哉コメント>
1987年にギターインストアルバムを作り始めて32年。
この栄誉ある賞を頂く事が出来て、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。
沢山の出会い・再会・別れがあり、このアルバムは完成しました。
ご協力頂いた全ての方々に感謝しています。
そして、自分は本当にスタッフと仲間とファンに恵まれているのだと改めて感じました。
この賞は自分の音楽を支えて下さる皆さんの物です。
これからもギターミュージックの発展に、少しでも貢献出来るよう、精進して参りたいと思います。
心から感謝申し上げます。

株式会社イータレントバンク

最終更新:2/27(木) 18:45
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