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ドルトの17歳新星ジョバンニ・レイナが米国A代表初招集へ! 両親に続きデビューへ

2/27(木) 13:55配信

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ドルトムントに所属するMFジョバンニ・レイナ(17)がアメリカのA代表に初招集されることになった。『ESPN』が伝えている。

レイナはアメリカ代表として100キャップ以上を誇り、レバークーゼンやレンジャーズ、マンチェスター・シティで活躍したクラウディオ・レイナと、アメリカ女子代表歴のあるダニエル・イーガンの間に生まれたアメリカ屈指のサラブレッド。

2019年夏にドルトムントのアカデミーに加入すると、今年1月にトップチームに昇格。1月18日に行われたブンデスリーガのアウグスブルク戦でトップデビューを果たすと、今月4日に行われたDFBポカールのブレーメン戦では初ゴールを記録した。

さらに、今月18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦ではアメリカ人史上最年少となる17歳と97日でのCLデビューを飾り、FWアーリング・ハーランドの決勝点をアシストする鮮烈な活躍を見せていた。

そのワンダーキッドの活躍を見守ってきたアメリカ代表を率いるグレッグ・バーホルター監督は26日、『MLS Media Day』の期間中に設けられた記者会見の場でレイナを3月のインターナショナルマッチウィークにA代表に招集することを認めた。

「我々はアメリカの若手プレーヤーが高いレベルの環境でプレーすることを望んでいる。その中で現在レイナはそれを体現している」

「ここまで彼が見せてきた結果を受け、彼はA代表でプレーするチャンスを手にした」

アメリカは2026年にカナダとメキシコと共催するワールドカップ(W杯)に向けてチームのレベルアップを図っており、若きエースのチェルシーFWクリスチャン・プリシッチに加え、先日にA代表選択を決断したアヤックスDFセルジニョ・デスト、今回のレイナの初招集と若き力の台頭が期待される。

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最終更新:2/27(木) 13:55
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