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W杯予選に影響必至…アウェー戦予定のモンゴル、日本滞在者の入国制限スタート

2/27(木) 9:56配信

ゲキサカ

 モンゴル政府は26日、国家非常事態特別委員会を開催し、日本からの渡航者に対する入国制限措置を取った。新型コロナウイルス流行のため。日本代表は3月31日、カタールW杯アジア2次予選でモンゴルとのアウェーゲームを控えているが、何らかの影響が生じる可能性が高まった。

 在モンゴル日本国大使館が27日に発信した情報によると、期間は28日から「当面の間」。過去14日以内に韓国、日本、イタリアに滞在歴のある外国人および無国籍者はモンゴルへの入国が禁止され、ビザ申請や発給がストップするという。なお、上記3国をトランジットで通過した者は例外となっている。

 日本代表は3月、カタールW杯アジア2次予選の2試合を予定。26日に豊田スタジアムでミャンマー戦を行った後、31日のモンゴル戦に臨むというスケジュールが組まれている。もし入国制限が長引いた場合、欧州組の日本滞在も避けられないため、特段の例外が設けられない限りは全メンバーがモンゴル入国不可能となる。

 なお、中国や台湾に14日間以内の滞在歴がある外国人の入国制限措置も発表済み。こちらはトランジットも含まれており、現状の期限は「3月29日まで」となっている。

最終更新:2/28(金) 8:01
ゲキサカ

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