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抗がん剤治療中の笠井アナ ソースの封開けられずナースコール

2/28(金) 16:08配信

デイリースポーツ

 血液のがんといわれる「悪性リンパ腫」と診断され入院中の元フジテレビ笠井信輔アナウンサー(56)が28日未明、ブログを更新。現在、4回目の抗がん剤治療中だが、前回に比べ、「体の負担は少し軽いようです」と伝えた。

【写真】司会を務めた笠井アナ 口が回っていない場面も…

 抗がん剤を5日間24時間連続投与する治療中の4日目(27日)を終えた笠井アナ。真夜中に目がさめてブログを更新し、「どうやら今回は、3回目の抗がん剤治療より体の負担は少し軽いようです」と伝えた。

 抗がん剤の副作用である味覚障害はさらに進んでしまっているそうで、大好物の焼きそばと餃子を食べてもソースや醤油の味があまりしなかったという。そこで、新しいソースの封を開けて、ソースを足そうとしたが、開けられず、しばらく格闘したが、結局、「ナースコール」で看護師さんを呼ぶことになったという。

 笠井アナは昨年12月19日に入院したが、「この2カ月間、食事は『ハーフ食』と言って一般の患者さんの半分の食事の量です」とも報告している。

最終更新:2/28(金) 16:27
デイリースポーツ

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