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福井の大学前期試験難易度、受験生の反応は 福井大学「英文が理解しにくかった」

2/28(金) 0:08配信

福井新聞ONLINE

 国公立大学2次試験の前期日程で、福井県内の福井大学と県立大学、敦賀市立看護大学は2月25日、県内外の合わせて12会場で試験を行い、計2014人が“春”をつかもうと全力を尽くした。

 県立大学看護福祉学部を受験した福井工大福井高校の男子は「緊張せず落ち着いて解けた。前期でやり切ることができた」と笑顔を見せた。

 「大学入試センター試験があまりできなかったから、すごく緊張した。英文の内容が理解しにくかった」と話したのは福井大学教育学部を目指す高志高校の男子。来年からセンター試験が大学入学共通テストに衣替えされることを受け「今年のうちに受かりたい。今から後期の小論文対策に入ります」と気合を入れ直していた。

 全国で新型コロナウイルスの感染が広がっている中とあって、別の受験生からは「試験中に周りでせきをしている人がいて、ちょっと怖かった」との声も聞かれた。

 県内3大学によると、目立ったトラブルはなかった。合格発表は敦賀市立看護大学が3月2日、福井大学と県立大学は6日。後期日程は12日に行われる。

最終更新:2/28(金) 21:35
福井新聞ONLINE

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